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France / Loire (Alsace からの買い葡萄)

Alexandre Bain

·No.67 24Mois Magnum 2021

品種 ①シルヴァネール50%、②シルヴァネール、オーセロワ、ピノブラン、リースリング、ゲヴェルツトラミネール

750ml  白

 


アルザスで1996年からビオディナミ栽培を行っている生産者からのシルヴァネール50%と、アルザスで最も古くからビオディナミ栽培をしている生産者からの葡萄。

多くのナチュラルワイン好きな方であれば、よくご存知の有名生産者です。

その中でも特に傑出した葡萄のみを使用しています。

 

シルヴァネール、オーセロワ、ピノブラン、リースリングはダイレクトプレス、ゲヴェルツトラミネールは4日間マセラシオン。

上記①と②を一度タンクで別々に仕込んでからブレンドさせ、それらをドメーヌ物のソーヴィニヨン ブランの澱の上で熟成しイノックスタンクで24ヶ月熟成させてから亜硫酸無添加で瓶詰め。

 

薄く濁りのあるレモンイエローの外観。 
塩レモンや青りんごなどの爽やかな柑橘系の香りにセルフィーユなどのフレッシュハーブの爽やかな香りが膨らみます。徐々にピンクグレープフルーツや オレンジの様な熟した柑橘の香りも湧き上がってきます。

ミネラルタップリな塩味を感じる酸が特徴的で、グレープフルーツをジュースやゼリーにしたようなジューシーな果実感がしっかりと感じられ、花梨のような優しい味わいも膨らみます。

抜栓2日目は熟した黄色い果実のニュアンスが香り、味わい共に表れ、ネガティブな要素を感じることなく飲み進めることが出来ます。

食事との相性は、シーフード、特に生魚との相性も良く、柚子胡椒を効かせたヴィネグレットソースの白身魚のカルパチョ等と一緒に楽しむ事をお勧めします。 


アルザスの凝縮したアロマの中にロワールのタッチを感じられる万能な1本です。

(インポーター資料より)

Alexandre Bain / No.67 24Mois 2021

¥4,620価格
消費税込み
  • フランスにとって2021vtは歴史的な不作の年。特にアレクサンドルは平均的生産量の98%マイナスという壊滅的な被害を受けました。
    出来るだけドメーヌ物だけをリリースしたいと話していたアレクサンドルですが、壊滅的被害の前にネゴシアンキュヴェを造ることを決意。
    今回もアルザス品種を使用した白をリリースする事になりました。
    購入する葡萄はビオディナミで栽培されている事、100%手詰みで収穫されている事の2点を最低条件としつつ、彼の考える最高のテロワールを持つ生産者を見つけるために数ヶ月を要したとそうです。
    *キュヴェ名の番号は葡萄の収穫された地域の県番号が由来です。

    「ネゴス物もドメーヌ物と同様のエネルギーと情熱を注ぎ込んでいるに決まってるだろ」とアレックスが自信たっぷりに話していたのを思い出される、新たなワインたち。
    AとBを並べて、その個性を比較したくなる今回のリリースですが、その違いと根底に流れるアレックス節を感じて頂きたいと思います。

    (インポーター資料より)

  • サンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に、「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。
    彼は1977年生まれ、子供の頃、サンセールにある祖父の家の近くに移り住んだ時、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。2007年に畑を購入して独立し、5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。
    彼のセラーは想像以上に現代的かつ機能的に仕上げられていますが、石、コンクリート、木といった天然由来のもの以外は見つけることが出来ません。洗浄する際にも水かお湯のみを使用するほどです。非常にシンプルでありながら機能的で清潔に造られているのは、アレクサンドルの父は石工であったことも関係しているかもしれません。

    (インポーター資料より)

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