France / Rhone

Anders Frederik Steen

Washing my Eyes in the soft Summer rain 2017

品種 カリニャン20%、ソーヴィニョン・ブラン80% 

 赤 750ml

 

ダイレクトプレスしたソーヴィニョンのジュースに除梗したカリニャンを加えて36時間マセラシオン。デキュヴァージュ後、バリックで約3年間の発酵・熟成。スーティラージュせずに、2020年7月瓶詰め。


仄かにオレンジがかった淡い赤色。赤い果実のドライフルーツやチェリーコンポートなどのほんのりと甘やかな香りに、ポプリやドライハーブ、鉛筆の芯や木の皮などのニュアンスが加わります。軽やかなタッチのワインであることは色合いから、そしてやや複雑な要素を含むワインであることも色合いや香りからイメージが湧きます。口に含むと想像以上に冷涼感のある清らかな飲み心地で、赤い果実の風味に熟成由来のドライフラワーやスパイスのニュアンスなどを纏いながら、アフターにかけて複雑な要素が少しづつ重なっていくように厚みが増していきます。白ワインのようなキレの良さとすっと馴染むような軽快感、それでいて深い味わいや上品な印象が感じられる仕上がりです。

 

(インポーター資料より)

Anders Frederik Steen / Washing my Eyes in the soft Summer rain 2017

¥6,710価格
消費税込み
  • これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。

    Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。(インポーター資料より)