France / Rhone

Anders Frederik Steen

What if the photo really stole our soul ? 2018 

品種 黒・白葡萄のアッサンブラージュ

赤 750ml

 

マセラシオンした黒・白葡萄や白葡萄のプレスジュースの最後の部分など全てアッサンブラージュ、500Lの樽で約2年間発酵・熟成。2020年7月瓶詰。


やや淡いレンガ色。苺やデーツ、レーズンなどのドライフルーツ、ドライフラワーやドライハーブ、たばこなど乾燥することで深みが増した香り、加えてナツメグやクローブ、フュメ香なども感じられます。凝縮感のある果実などの香りとは裏腹に、口に含むと伸びやかな酸があり冷涼で瑞々しささえ感じる白ワインのような飲み心地。それでいて、口中に長く留まる風味は赤い果実などのニュアンスに加え、ドライハーブやスパイスの印象が溶け込み奥行きや深み、複雑みを帯び、熟成した古いブルゴーニュのような風貌が垣間見えます。一方でフレッシュ感や時折若い果実のニュアンスも感じられ、古酒のブルゴーニュにはない雰囲気が感じられる仕上がりです。

(インポーター資料より)

Anders Frederik Steen / What if the photo really stole our soul ? 2018

¥5,280価格
消費税込み
  • これまで、Foxy Foxy Nature Wild Lifeのドメーヌ名としてご案内しておりましたが、2016年ヴィンテージよりアンダース・フレデリック・スティーン個人の名前でリリースすることになりました。

    Foxy Foxy Nature Wild Lifeを立ち上げたジャンマルク・ブリニョとアンダース・フレデリック・スティーンは、2015年の醸造を最期にそれぞれが違う道を歩むことになりました。目指すワインのスタイルや価格帯などが微妙に異なり、考えの差を埋めることが難しいとお互いが判断したためです。ジャンマルクは安い価格帯で多くの方々にとって親しみ易いものから、コアなファンが求める個性的なハイエンドモデルまでをいくつか造ることを提案していたのに対して、アンダースの考えは中間の価格帯で多くの人から受け入れられる、使い易いスタイルのワインを主体とすることでした。アンダースは、「ジャンマルクは良い友人であり、ワイン造りについて沢山のことを教えてくれた恩人でもある。彼に対しては感謝の念に堪えない。」と述べています。(インポーター資料より)