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France / Sud-Ouest

Bois Moisset

·  BON PAPA 2021

品種:ミュスカデル、ソーヴィニョン・ブラン、ロワン・ドゥ・ロイユ (ガイヤック地域特有のセパージュ)

白 750ml

 

栽培・醸造:

森に囲まれた砂、砂利質の土壌。ダイレクト・プレス、アルコール発酵を伴うマセラシオン33日間。セメントタンクで6ヶ月熟成。

 

蔵元を立ち上げた曾祖父へのオマージュで造った白ワイン。
ハーブや柑橘フルーツの爽快さ、
のどを通る艶っぽいエキスの一体感は見事!
余韻には厚みのある果実の奥から、ドライなほろ苦さが顔出す。
『自然派ワイン』という言葉がなかった時代から、
世代を超えて継承されたワイン。

(インポーター資料より)

Bois Moisset / BON PAPA 2021

¥4,070価格
消費税込み
在庫残り2点
  • ~ボワ・モワセと出会うまで~
    大御所でない超尖った若手蔵元を、どんどんパリにデヴューさせているパリ1区の「ギャル・デ・ローブ」。
    ここを5年前に訪れたとき、可愛らしい女性店長がさりげなくカウンターに出したワインの衝撃は、
    今でも、鮮明に覚えている。 

    女性店長、ニコリと笑って、
    「フィリップ・マッフルのワインは、今までのどの蔵元にもない味だって、みんな。すぐ無くなってしまいます。私、大好きです。」と。 
    即座に、シュド・ウエストへフィリップを追いかけに行き、そこで見た彼の生き様は、、、。

    ~蔵元情報~
    1993年にドメーヌを引き継ぎ、1999年にビオ栽培で自分のワインを造り始めた。
    2007年、ビオディナミをスタート。
    現在は15haの畑でブドウ造りをしている。
    ブドウ畑の周りには牛を放牧、農作物を栽培、
    将来的には畑の周りを森で囲み一体となった環境を作り上げる構想だ。

    川が近く、水が豊富な土地で「ボワ」=森、「モワセ」=湿った、から由来した蔵元名。

    (インポーター資料より)

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