Italy / Toscana

Campi di Fonterenza / カンピ・ディ・フォンテレンツァ

Bianco2020 / ビアンコ 2020

品種:アンソニカ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジーア、トレッビアーノ

白(淡オレンジ) 750ml

 

トスカーナ州の海沿いにある最南端の町、カパルビオの信用のおける農家から買い付けた土着白品種(アンソニカ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジーア、トレッビアーノ)を使用。2020ヴィンテージは、その飲み心地と相反して、ミネラル&タンニン由来の渋さが非常に特徴的。(インポーター資料より)

Campi di Fonterenza / Bianco2020

¥4,070価格
消費税込み
  • 「カンピ ディ フォンテレンツァ」はミラノ出身のマルゲリータ、フランチェスカ・パドヴァーニ姉妹が、サンタンジェロ イン コッレに両親が別荘として購入した屋敷、フォンテレンツァで始めたワイナリーです。

    幼い頃から、街より田舎での生活に魅力を感じていたマルゲリータは、フォンテレンツァに住み、農業を始める決意をし、まずオリーヴオイルの生産を始めます。3年後にはフランチェスカも合流、マルゲリータの手伝いを始めます。1999年に自らモンタルチーノにブドウを植えたことからワイナリーとしての活動がスタートします。以降レ・ボンチエのジョヴァンナ モルガンティやマッサ ヴェッキアのファブリーツィオ ニコライーニなどと親交を深めることで、より自然なワイン造りを模索するようになります。

    畑、セラーでの作業は月の運行を見ながら行ない、畑では除草剤、殺虫剤などの一切の化学的農薬を用いず、ボルドー液も有機農法で認められている使用量よりも少ない量しか用いません。対ベト病、オイディウム ボルドー液の代替として、2004年から各種ハーブを煎じたビオディナミ調剤を試し始め、施肥としては、秋にマメ科の植物を蒔き、翌春に刈り、それを緑肥としています。

    もともと厩舎と穀物置き場だった場所を改装したセラーで、温度管理を行なわず醗酵を行い、使用する二酸化硫黄も極少量です。2004年ヴィンテージが彼女たちの初めてのブルネッロになります。
    (インポーター資料より)