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Italy / Veneto

Col Tamarie コル タマリエ

·Vino Frizzante 2022 ヴィーノ フリッツァンテ

品種 グレラ主体 他、ヴェルディーゾ、ボスケーラ、グラパリオル、ペレイラ、ビアンケッタ、マルツェミーナ

750ml 白微発泡

 

除梗後、マセ2~14日(タンクによって違う)後、ステン発酵。冷蔵モスト添加後、瓶詰し再発酵。SO2無添加 

2022年は暑く、6月まで雨がほとんど降らず、ハラハラしたそうですが、7月に適度に雨が降り、何とか実が熟すことが出来ました。
収穫は9月末まで待たなければならなかったそうです。結果的には健康なブドウが取れたので、良い熟成すると思うとマルタは話してくれました。

香りはいつもより穏やかで、和の柑橘の様、口に含むと厚みがあり、いつもより出汁っぽさも感じるが、喉をぬけるとじんわり柑橘の酸味も上がってくる。抜栓2日目の方がより果実味が出てくるのでもう少し寝かせても良いと思います。

 

 

(インポーター資料より)

Col Tamarie / Vino Frizzante 2022

¥3,740価格
消費税込み
在庫残り4点
  • ァルドビアッデーネ近郊の町、ヴィットーリオ・ヴェネトの西側。自然の森に囲まれひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。2000年よりブドウ造りを開始し、2003年初収穫。出来たブドウはそのまま知人のワイナリーへ販売していた。2007年より実験的に醸造を開始するが、すぐにリリースはせず、納得のいくワインができるまで6年もの年月をかけ完成させた。畑では農薬や化学肥料は使用せず、9haある土地のうち、半分の4.5haをブドウ畑、残り半分は森のまま、自然環境を保つ事を大切にしている。
    栽培する品種は、主要品種であるグレラとその他の補助品種。ブドウ品種によって区画を分けず、品種を混ぜて栽培する事で、より自然な状態でブドウが育つという考え。丁寧に手作業で育てられたブドウは収穫も一房一房丁寧に行われ、ブドウが傷つかないよう、慎重にカセットに並べられ醸造へ。自然酵母にて発酵。全ての段階でフィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤も使用しない。一次醗酵が終了し、冷蔵保存しておいた果汁を添加。瓶内で発酵を再び行うメトードアンセストラーレ。彼らの土地の自然をそのまま感じられる、素晴らしい味わいです。
    現在生産量33,000本。瓶詰め日はヴェーダ占星術の暦に沿って行います。また、ここ数年はエナジートリートメントを実施。チベットの鈴やインドの楽器を使ったヒーリングサウンドトリートメントや、鉱物によるクリスタルトリートメント、特別な波動を発生させる幾何学模様のマントラ、などを使用し、アルコールが与える良くない影響を取り去り、静かな、平和を感じる酔いを出すようにしています。その結果は驚くものであり、非常に良い結果が出せているそうです。

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