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Italy / Emilia-Romagna

Crocizia クロチッツィア

· besiosa NVベズィオーザ

品種 

微発泡白 750ml

 

ワイン名の由来: besiaがベースになった言葉。besiaはape(ミツバチ)のエミリア方言。 besiosaは、辛辣だったり痛烈だったり、そしてちょっぴりうっとうしい女性のことだそうです。

 

色:明るい麦わら〜橙

 

香り:ベズィオーザ特有のクローブ、金柑の甘露煮、よく焼けた天然酵母パン、干し草。香りですでにグレープフルーツの皮のようにややビターな感じを思わせる。

 

味わい:例年に比べるとほんのりと優しいわずかな甘みを感じさせるが、口中をしっかり引き締めてくれるきめの細かいタンニン、それに寄り添う果実由来のナチュラルな酸、アルコール感でいつも通り飲み進めさせてくれる。

(インポーター資料より)

Crocizia / besiosaNV

¥3,850価格
消費税込み
在庫残り2点
  • 私たちは小さなブドウ栽培農家で、ワインとは何よりもまず、ナチュラルで生き生きとし、常に変化し続けている生産物でなければ ならない、そしてそれが他と区別されうる比類なきものでなければならない、と思っています。私たちはそのようなワイン造りをするに あたり、「ブドウ樹とそれを育む土地〔畑〕との関係性」を尊重するようにしています。そして、1年を通じ自然が私たちに与えてくれる ものを可能な限り正しく享受する、という意味で、それらを無理にねじ曲げたり、栽培を強制促進したりすることなく、上述の関係性 を大切にしているのです。

    CROCIZIA(クロチッツィア)は、長年放棄されていた小さな農園を再生させ約30年前に誕生しました。古くて大きな建物を改築整備 し終えたあと、私たちが特別だと考える山あいの場所で、パルマ川に面した自然な台地を約1ヘクタール開墾してブドウを植えるこ とを決めたのです。ブドウ畑は、農園所有地として広がる計5ヘクタールの土地の中にあり、森や草原、果樹に囲まれています。ま た、栽培品種構成としては、白はマルヴァズィーア・ディ・カンディアとソーヴィニヨン・ブラン、赤はバルベーラとクロアティーナ、ピ ノ・ネーロです。

    地表に露出する泥灰土を含んだカルシウム土壌(ここにはかつて石灰の採掘場があった)を通じて、ワインには特別なミネラル感と 素晴らしいフレッシュさがもたらされます。約50年間この地では耕作も施肥もされていませんでしたが、このことは有機物質面でもミ ネラル分という面でも、土壌を豊かにするのを助けています。健全でバランスよく、そして他と異なる独自の特長をもつワインを手に するために私たちは、カンティーナ(醸造場)でも人為的介入を最小限にとどめて、上記土壌特性を尊重するよう努めているのです。

    2003年より私たちは、自然そして消費者の健康に配慮した農業アプローチとして、ビオロジック栽培の手法を採ることを選択しまし た。

    (生産者HPより)

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