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France / Loire

Cyril Le Moing

· Le Bois Du Gland ル・ボワ・デュ・グラン 2019

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%

赤 750ml

 

<Cyril Le Moingのコメント> 
タンニンが見事に表現されていて、これまで造ってきた私のワインの中で最高と言っても過言ではありません。牛肉との相性はもちろん、チキンやジビエ、メインディッシュとの素晴らしいマリアージュを楽しめます。リリースまで3年間セラーで寝かせたことで、味わいはよりマイルドになり、程よいスパイス感が出ています。

<香りと味わい>
ブラックベリーの風味と皮の香り、骨格のあるタンニン

<ラベルの名前の由来>
ル・ボワ・デュ・グランは、ドングリの森という意味で、実際畑の近くに小さなコナラ科の木があるところから名付けました。

 

畑名

ル・ポンジュ

 

土壌

砂利

 

栽培面積

0.50ha

 

仕立て方法

ゴブレ式

 

平均樹齢

35年

 

植樹密度

5,000本/ha

 

収穫量

18hl/ha

 

マセレーション

有:10日間、除梗せず、手作業でピジャージュ

 

アルコール醗酵期間

20日間、醗酵温度コントロールはしない

 

熟成

木樽(5 ~ 15年古樽)で10ヶ月間

 

総亜硫酸量

15mg/L以下

(インポーター資料より)

Cyril Le Moing / Le Bois Du Gland 2019

¥5,509価格
消費税込み
在庫残り2点
  • 父と、ソムリエである従兄弟の影響でワインに興味を持っていたが、

    最初はパリで絨毯や床材を販売する仕事に就職。 しかし、そもそも都会が好きではなかったこともあり、

    もっと世界を旅したい、自然に近いところで働きたいと退職。

    フランス中の好きなワイン生産者たちに 「ワイン造りを学ばせてほしい」と手紙を書いたところ、 最初にOKの返事をくれたのが、

    ナチュラルワイン生産者のマルク・アンジェリだった。

    彼の弟子となり、1998~2002年に ワイン造りを教わり、次第に自分が求めているのが

    ナチュラルワインだと気づく。

    2003年より自身でワイン造りを開始。 ビオロジック(有機栽培)で葡萄を育て、 手摘み収穫、手作業での圧接後にフィルターもせず、 赤は2006年、白は2008年から、 酸化防止剤である亜碗酸(SO2、二酸化黄)も

    一切添加しないサンスフルのナチュラルワインを醸造。

    添加物を使用しないでワインを作るのは実はとても難しい。 それでも挑戦し続けるのは、添加物を使わないワインの方が

    圧倒的にフルーティーで躍動感にあふれていたから。 自然と対話し、自らの感性を取り合わせて

    ナチュラルワイン造りをおこなっている。

     

    ビオロジック農法についてBiologique

    シリルがとっているビオロジック農法(有機栽培)は土が本来持っている力を最大限に利用し水や空気を汚さない農法の一つです周りの生物との共存を大切にし壊れていた生態系が回復したり生物の多様性が守られたりそんな、昔からある農業の姿です食べたり飲んだりするときは 忘れてしまいそうになるけれど実は、それはとても大切なこと(インポーター資料より)

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