France/ Savoie

Domaine Belluard ドメーヌ べリュアール

·Mondeuse 2019 モンドゥーズ

品種 モンドゥーズ

750ml 赤

 

<味わい>
●紫掛かった深いルビー色
●スモモなど赤果実風味に、仄かに山椒のスパイシーな香りあり
●流れる様な口当たり、タンニン豊かだがとてもきめ細かい、とても心地よい酸があり、桃の様な果実味が全体を包んでいる

 

 

●‘19は高品質で熟度と酸度のバランスが取れた年。アルコールやや低めでエレガント&ミネラリー
●南向き標高450m、氷河期の黄色泥炭土に植わる樹齢15-30年の樹
●全房で野生酵母の働きで21日間セミ・カルボニック発酵、バトナージュなし
●SO2添加なし、清澄&フィルターなし
●2016以降は常に全房発酵。チェリー、スミレなどエレガントな赤果実風味、タンニン細かくとてもフレッシュ。純粋な味わいでミネラル豊か。熟成タイプ、今飲んでも美味しいが5年は寝かしたい
(インポーター資料より)

Domaine Belluard / Mondeuse 2019

¥9,790価格
消費税込み
  • ドメーヌ・ベリュアールは、モンブランの麓、標高450mというアルプスの高地に位置する特異なドメーヌだ。 この地エーズAyseは22あるサヴォアのクリュの1つでサヴォアの僅か2%に過ぎない。 
    しかしこのクリュの特徴は固有品種グランジェGringetだ!しかもグランジェは、ローマ人がぶどうを持ち込む前からここでされていた固有種とみなされている。グランジェは世界でもサヴォアでしか栽培されておらず、栽培面積は僅か22ha。
    10haからなるベリュアールは、最も重要な栽培グランジェの栽培家と云えよう。
    1947年父が果樹園を切り開きぶどうに植え替えたことにより設立されたこのドメーヌは、現在ドミニクにより取り仕切られている。1988年ドメーヌを受継いだドニミクは、従来の化学物質を使用した農業ではぶどうの樹の成長がうまくいかないことに気付き、ビオディナミに転換。そして、澄み切ったまさにアルプスそのものの味わいのワインを世に送り出している