France/ Savoie

Domaine de La Combe aux Reves  ドメーヌ・ラ・コンブ・オ・レーヴ(グレゴワール・ペロン)

 Jack erre dans les abîmes 2019 ジャック・エール・ダン・レ・ザビム 

品種 ジャケール

白 750ml

 

位置:410m

土壌:石灰岩、モレーン(氷河に削り取られた、岩石)

 

バリックと、イノックスタンクで発酵、12ヶ月熟成

 

キュヴェ名を直訳すると、”深淵をさまようジャック”。

Appellation Abymes(アビーム)のジャケールを購入したことからの、言葉遊び。

(インポーター資料より)

 

Domaine de La Combe aux Reves / Jack erre dans les abîmes 2019

¥3,960価格
消費税込み
  • 当主のグレゴワール・ペロンは2002~2004年をジュラの、ジャン・フランソワ・ガヌヴァの元で研修をしながら、マコンの醸造学校へ行き、醸造の栽培・醸造についてのBTSを取得(2003年)。その後は、ボルドー、コート・ド・ローヌ、ブルゴーニュ、アメリカ、ニュージランドとサヴォワで醸造家として仕事をしてきた。2009年の3月の事、0.4haのプルサーの古樹の畑を見つけたことから、本格的に自身のドメーヌを起ち上げることを考える。その区画は”Combe aux Reves(夢みる谷)”と呼ばれており、表土の薄い、苔で覆われた岩だらけの斜面に100歳を超えるプルサーが立っている。その区画名はそのままドメーヌ名となった。翌年の2010年には、ドメーヌを起ち上げ、最初のグレゴワール自身のワインを、古くは牛舎で造り、2011年には現在の住居兼セラーを購入。

     

     畑はほぼ、全てが、混植されており、品種ごとに造るよりも、畑単位でワインを造る。古い畑を購入し、ブドウ樹が必要な際は、周りに植わっている品種とはわざわざ違うものを植える徹底ぶり。どれも小さな畑で、総面積は2.2haほどにもかかわらず、15以上の区画を所有している。不作が続いたことから、2014年にネゴスを始めた。

     

     ドメーヌの(自社畑)のワインは、La Combe aux Revesの文字と羽の生えた牛のスタンプ、ネゴスのワインには、Foudre Escampetteの文字と、大樽を運ぶトラックのスタンプが押されている。

    (インポーター資料より)