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France / Rhone

Domaine Gramenonドメーヌ・グラムノン

· Côtes du Rhône - La Vie on Y est 2022

品種 ヴィオニエ40%、クレレット40%、ブールブーラン20%

白750ml

 

植樹:1980年代(ヴィオニエ)

位置:標高350m
土壌:粘土質

 

木樽で6ヵ月の熟成

通常はイースターの後に瓶詰め

 

温暖化の影響で、ヴィオニエの味わいが重く なり、アルコール度数も上がってきているの え、味わいのバランスをとり、フレッシュさ とミネラルを与えために2015VTからクレ レットを半分近く、加えている。 透明感があり、輪郭のはっきりとした味わ い。熟成させるよりも、フレッシュさを感じ られるあいだに、飲み切るのがおすすめ。

(インポーター資料より)

Domaine Gramenon / Cotes du Rhone - La Vie on Y est 2022

¥5,390価格
消費税込み
在庫残り1点
  • コート・デュ・ローヌ中部、モンテリマールの街から車で東に40分ほどのモンブリゾン・シュル・レで1979年にローラン&オージェ夫妻がワイナリーを興す。ワイナリー名のグラムノンは彼らがセラーと主だった畑を所有するエリアの名前であり当初からビオロジックを続け、畏敬を集める南仏自然派ワインの大御所の一つです。1990年代にはビオディナミに転換しつつ畑を広げ、現在は26haを所有。ドメーヌ創業時、最初のキュヴェとなったセップ・セントネール・ラ・メメは樹齢100年以上の古木のみ(ゆえ、収量わずか20hl/ha)。他にも50年以上の古木のブドウのみで醸造するキュヴェを3つ生産する。オーナーのローラン夫妻が畑を購入した際、モンブリゾン村では化学肥料興隆以前の昔ながらのビオロジック農法が続いており、現在では真摯なビオロジックと呼ばれる栽培が、周囲の農家からは当時「普通の栽培法」と呼ばれたという。現在は多くの畑を馬で耕作。醸造中は亜硫酸無添加で、キュヴェにより瓶詰め時も無添加。1999年、当主のフィリップが他界したが、その後は長年栽培・醸造を助けたミッシェル夫人がドメーヌを継続・拡張。2006年には息子のマキシムがワイン造りに参画し、マイクロ・ネゴス(SARLマキシム・フランソワ・ローラン)も開始。

    (インポーター資料より)

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