France / Chaors

Domaine La Calmette ドメーヌ ラ カルメット

·Bois Grand 2018 ボワ・グラン

品種 85% Malbec, 15 % Merlot (混植)

750ml 赤

 

ボワグランというマルベックとメルローが混植さ れた畑から生まれたワイン。南西向きで、大地を覆う白い石に反射する太陽的な場所である一方、 通年夜は寒く、涼しいテロワールでもあります。 全体的にキメリジャンの石灰土壌由来の酸とフレッシュネスがあり、完熟した2 種の葡萄の混醸により、リッチで味わい深く、シルクのようなタンニンを口蓋で感じることができます。1 8 年は熱く乾いた年で、厳しく選した最も良い房のみ使用し、いつもより長く熟成することにより、口当たりよく、果実味たっぷりのチャーミングでバランス良い偉大なワインとなりました。抜栓から時間が経つにつれ様々な表情が楽しめます。(インポーター資料より)

 

 

Domaine La Calmette / BOIS GRAND 2018

¥6,160価格
消費税込み
  • 「偉大なワインは完璧を期すためにマインドフルネスで実行する細かいディーテイルの積み重ねで造られます。美 しいワインを造るため、場所やヴィンテージの味わいに真に忠実であることが重要です。」 農学と醸造学を学び、エノローグ(醸造コンサルタント)としてアルザス(クリスチャン・ビネールやブリュノ・シュ レールさんを担当)や南仏で活躍していたマヤ・サレとニコラ・フェルナンデズのカップルがフランスのカオール のコース(主に石灰岩の標高高い台地)にドメーヌを立ち上げました。 以前マヤが活躍していたアルザスのワインのテロワール表現に近くて選んだという場所・葡萄畑は、標高 350m、石灰岩、マルヌブランシュ、赤粘土、キメリジャンなどの土壌で、夜と昼の寒暖差が激しく、葡萄はゆっ くりと熟します。 収穫は2017年2018年共に、9月末から10月初旬でした。2018年はフランス全体が猛暑で乾いた年で、カオール ももちろんそうだったのですが、(タルディヴを除き)フランスでも最も遅い収穫の場所の一つで、収穫時の葡萄には 完熟感と酸がしっかりあり、収穫中に味見した葡萄が素晴らしく美味しかったです。そんな葡萄から造られたワイ ンは、これまで私達が抱いてきた(お父さんが飲んでいたような)カオールワインのイメージとは全く異なる「マチ ュリティ」と「フレッシュネス」の共存があり、マルベックの繊細で上品なタンニンと、また石灰由来の土壌の気 品ある味わいがかさなり、洗練されたグラン・ヴァン・ナチュレルに仕上がっています。

    畑はビオディナミを取り入れつつオーガニックで管理し、銅などの使用量も控えるためにハーブティーなどを補助 的に使用しています。害虫をたくさん食べてくれるコウモリ用の家を用意したり、液体のコンポストなども準備し ています。またトラクターなど重機を畑に入れないため、ほとんどが人による手作業です。