France / Cahors

Domaine La Calmette ドメーヌ カルメット

·TRESPOTZ 2019 トレズポット

品種 90% Malbec, 10 % Merlot

750ml 赤

 

トレズポットは彼らが住む村のオクシタン語名で もあり、「3 つの井戸」=3 区画を意味します。赤粘土、粘土背石灰、キメリジャン石灰、粘土石灰マルヌの3 区画により、村のワインの特徴を忠実に表現しています。18VTに 比較してより軽く、より楽しいワインとなっています。フルーティで、より長いシュール・リーによるスモーキーなアロマがあり、古木ならではの深さと凝縮感が味わえます。一口含むごとに発見 があるワイン。コース的な爽やかさと美しい果実味があり、繊細で上品なタンニンとのバランスが良いです。(インポーター資料より)

 

Domaine La Calmette / TRESPOTZ 2019

¥4,180価格
消費税込み
  • 「偉大なワインは完璧を期すためにマインドフルネスで実行する細かいディーテイルの積み重ねで造られます。美 しいワインを造るため、場所やヴィンテージの味わいに真に忠実であることが重要です。」 農学と醸造学を学び、エノローグ(醸造コンサルタント)としてアルザス(クリスチャン・ビネールやブリュノ・シュ レールさんを担当)や南仏で活躍していたマヤ・サレとニコラ・フェルナンデズのカップルがフランスのカオール のコース(主に石灰岩の標高高い台地)にドメーヌを立ち上げました。 以前マヤが活躍していたアルザスのワインのテロワール表現に近くて選んだという場所・葡萄畑は、標高 350m、石灰岩、マルヌブランシュ、赤粘土、キメリジャンなどの土壌で、夜と昼の寒暖差が激しく、葡萄はゆっ くりと熟します。 収穫は2017年2018年共に、9月末から10月初旬でした。2018年はフランス全体が猛暑で乾いた年で、カオール ももちろんそうだったのですが、(タルディヴを除き)フランスでも最も遅い収穫の場所の一つで、収穫時の葡萄には 完熟感と酸がしっかりあり、収穫中に味見した葡萄が素晴らしく美味しかったです。そんな葡萄から造られたワイ ンは、これまで私達が抱いてきた(お父さんが飲んでいたような)カオールワインのイメージとは全く異なる「マチ ュリティ」と「フレッシュネス」の共存があり、マルベックの繊細で上品なタンニンと、また石灰由来の土壌の気 品ある味わいがかさなり、洗練されたグラン・ヴァン・ナチュレルに仕上がっています。

    畑はビオディナミを取り入れつつオーガニックで管理し、銅などの使用量も控えるためにハーブティーなどを補助 的に使用しています。害虫をたくさん食べてくれるコウモリ用の家を用意したり、液体のコンポストなども準備し ています。またトラクターなど重機を畑に入れないため、ほとんどが人による手作業です。