France / Alsace

Gerard Schueller et Fils

·Riesling Le Verre est dans Le Fruit 2017

品種 リースリング

750ml 白

 

Pfersigberg(フェルシックベルグ)のグランクリュの ワインとして造られたが、余りにも独特なためINAOに グランクリュのAOCに認められなかったキュヴェ。Le Verre est dans le Fruit=フルーツの中に虫がある。と 言う意味=内部に崩壊の兆しを含んでいる。(この果 実は虫が喰っている)解釈は「あまりに美味しいから 虫が食べた」と、「大きな組織(INAO)のなかには虫 が食うような体制がある」=組織崩壊を意味する、ブ ルーノの皮肉。キュヴェ名はお気に入りらしく、2012 年以降Pfersifbergを名乗れたとしても、Le Verre est dans Le Fruitを名乗っている場合もある。ラベルの絵 のフルーツは桃Peche=グランクリュのPferaigbergを 表しています、アメリカの漫画から見つけた絵だそう です。(インポーター資料より)

Gerard Schueller et Fils/Riesling Le Verre est dans Le Fruit 2018

¥5,280価格
消費税込み
  • 最も純粋、かつ高次元にヴァン・ナチュールのあり方と精神、その偉大さと個性を実感させてくれる生産者の一人。1958年にジェラールが自社醸造を開始し、1982年からブリューノがドメーヌに参画。16世紀以来、何世代にもわたって一度も除草剤や化学肥料を使っていない畑は、土が驚くほど柔らかく健全そのもの。収量を低く抑え、濃縮度の高いブドウから生まれるワインは、格調高い酸が奥行きある果実味を支え、高レベルでバランスが整い、気品とミネラル風味が横溢する。亜硫酸添加は大半のキュヴェがゼロ、添加するものでも瓶詰め時時に20mg/Lが上限。平均収量は30~35hl/ha。所有する畑は計7haだが、自由奔放な発想で実験作を次々に生み出すため、キュヴェ数は膨大となる。白ワインは、3週間~1年のスキンコンタクトを経るものや、アルコール発酵が1年に渡るものもある。