France / Loire

Jerome Lambert  ジェローム・ランベール

·Coule de Source 2017 クーレ・ド・ソース

品種 シュナンブラン

750ml 白

 

中程度の黄色。熟した文旦などの和柑橘、かりんなどを想わせる果実の香りに、鉱物的な香りやシュクレフィレのような芳ばしい香りがやや感じられます。口に含むと熟しながらも酸を含む柑橘やみかんの葉、白葡萄を皮ごと頬張ったような青みがかった爽やかな風味が解け合い、そして葡萄の果皮が弾け溢れるようにジュシーな印象で広がります。仄かな甘みとフルーティーな風味は小気味良い酸と共に口中を駆け巡り、その後じんわりと旨味が膨らみ円みを帯びた柔らかいアフターで、口中に留まる果実の香りは葡萄らしい表情を残し、旨みたっぷりの辛口の仕上がりです。(インポーター資料より)

 

Jerome Lambert / Coule de Source 2017

¥5,830価格
消費税込み
  • アンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働きながら、週末などの時間を上手く活用して、0.8Haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培し、2002年から個人のワイン作りを開始。現在は自社のワイナリーのみで働き4haの畑を所有し、シュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フランを栽培し、醸造を行っています。ブドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生きた土作りを行っています。彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以外の物質を全く加えず、昔ながらの製法(補糖をせず、培養酵母やSO2も一切使わない)で丹念にワインを作る事と考えています。