France / Loire
Julien Pineau
· Les Sucettes a l'Aunis 2023
品種 ピノドニス70% ガメイ25% コー5%(樹齢40~100年)
赤 750ml
土壌 粘土 シレックス
標高 100m
面積・収量 2ha・32hl/ha
8月下旬~9月上旬収穫
ピノドニスは全房でグラスファイバータンクで15日間2回ルモンタージュをしながら醸し
ガメイとコーはグラスファイバータンクでマセラシオンカルボニック
空気圧式圧搾/50hlのグラスファイバータンクで発酵
33hlのステンレスタンクで熟成/無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年7月19日
SO2 無添加 トータル:12mg/L
アルコール度 12%
樹齢40~100年のピノドニスはルモンタージュを施しながら醸し、
ガメイとコーはマセラシオンカルボニック後プレスしグラスファイ
バータンクで発酵、ステンレスタンクで熟成しました。
クリアな淡いルビー色、クランベリーやレッドプラム、木材の香り、丸みのある果実味とじわりと拡がるエキス感、穏やかな酸が全体を包み、心地よいアフターへと導きます。
(インポーター資料より)
Julien Pineau / Les Sucettes a l'Aunis 2023
ジュリアン・ピノーは、クロ・ロッシュ・ブランシュの伝説的な畑を継承し、なだらかな斜面と森に囲まれた自然豊かな環境で12haを管理しています。
土壌は粘土、珪藻土、石灰岩からなる痩せた構成で、ソーヴィニヨン・ブラン、コー、カベルネ・フラン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ドニス、ガメイ、ムニュ・ピノなど多様な品種を栽培しています。
中には樹齢120年を超える古樹も含まれています。
畑は生物多様性を最優先し、ビオディナミの理念に基づき月の周期に従って管理されています。
収穫はすべて手摘みで行われます。
圧搾後は重力で地下セラーへ流し、ステンレスやグラスファイバーで発酵させ、古樽で熟成させています。
2016年以降は亜硫酸無添加で、長期熟成後にリリースされています。(インポーター資料より)

