France / Loire

L’Ange Vin (Jean-Pierre Robinot)  ランジュ ヴァン (ジャン ピエール ロビノ)

·Regard 2018 ルガール 

品種 ピノドニス100% (区画:Chahaignes、樹齢約30年)

750ml 赤

シレックスと石灰が混ざった黄色の粘土質土壌、南向きの畑。手摘収穫。除梗無しで、マセラシオン・カルボニック。醸し期間3‐4週間。天然酵母を使用しグラスファイバー製タンクで発酵。マロラクティック発酵あり。グラスファイバー製タンクで12ヶ月間の熟成。瓶詰前にスティラージュを行う。ノンコラージュ、ノンフィルター。SO2無添加。

 

滑らかで優しいタンニンと、赤身のフルーツのアロマが心地良いワイン。ピノ・ドニスの鮮やかな色を見つめる眼差しをシンボルとしている。(インポーター資料より)

 

 

L’Ange Vin / Regard 2018

¥7,480価格
消費税込み
  • 自然然派ワイン界の第一人者
    パリのワインファンに人気を博したワインバー「ランジュ・ヴァン」。特筆すべきは、オーナーのジャン-ピエール・ロビノ氏
    こそ、20 年以上も前からパリのワインショップやワインマニアに、マルセル・ラピエールやティエリー・アルマンといった 「自然派」ワインを初めて紹介した人物だということ。パリで自然派ワインを知っている人は全くといっていいほどい なかった時代に、自然派ワインを広めた本人なのだ。フランス広しといえども、彼以外に自然派ワインの良さを当 時注目した人はいなかった。忙しいレストランを切り盛りしながら、週末には彼が扱う生産者を訪ね、畑や蔵の 仕事を手伝い造り手と交流を深めるうちに、ごく自然にワイン造りを覚えていった。その彼が、10 年ほどしてふと 「自分の育った田舎で自分のワインを造りたい!」行動するなら今だと、ナチュラルワインで流行る店を売却!出
    身地に戻った大きな理由の 1 つが、 シュナンである。ロビノにとって最高のワインは、シャルドネではなく、シュナンで造る白ワイン。シュナンへの情熱は並々 ならぬものがあった。ロビノ氏の出身地、Jasnieres=ジャニエールは偉大なシュナンを生み出す最高のテロワールであったことも大きな理由の一つ。彼が 最初に造ったのは 1999 年。ただ 2001 年までは生産量が少なく、一般には殆ど出回っていない。そういう意味では 2002 年が公に出る最初のヴィンテ ージといえる。彼の熱意と丁寧な仕事ぶりから生み出されるワインは大変素晴らしく、最高のシュナンを造り続けるのはもちろん、赤のピノドニスについて も、今までには飲んだことのないほど豊かでスパイシーな香りの味ののった赤ワインを生み出し続けている。