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Italy / Veneto  ヴァルポリチェッラ / ネグラル

L’Arco  ラルコ

·Rubeo 2018 ルベオ 

品種:カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5

赤 750ml

 

植樹:1960年代~2000年代

位置:標高90~100m

土壌:粘土石灰質

醸造:醸造フランス系のブドウには短いアパッシ メントをかけ、若干凝縮をさせ、ステ ンレスタンクで醗酵。大樽で醗酵中 に、同VTのアマローネとブレンド し、合計24カ月以上大樽で熟成させ る。

 

アマローネのようにして造ったキュヴェ。90−100日ほどの陰干し。

赤身肉や熟成チーズと。

 

伝統品種と国際品種をブレンド。ルーカの師 匠のジュゼッペ・クインタレッリもヴァルポ リチェッラでのフランス系品種に可能性を感 じ、ワイン造りをしていた。早熟のフランス 系品種も短いアパッシメント(陰干し)をし ている。イタリア系品種だけのパリオに比 べ、明るさはないが、優美な骨格を備え、甘 みを感じさせつつもスリムでドライな印象が ある。

(インポーター資料より)

 

L’Arco / Rubeo 2018

¥7,920価格
消費税込み
在庫残り1点
  • ラルコについて

     ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。

    (インポーター資料より)

  • 「この地上に類を見ない、厳かな赤ワイン」とM・クレイマーが称賛する、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラの産地。しかし、その中核品種で45~95%の使用必須とするコルヴィーナは、通常は「比較的軽くフルーティな赤ワインを生む」品種。アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラはブドウを陰干し(=アパッシメント)後に醸造し、重厚・深遠な味わいを生む。このアマローネと、残糖を残した濃厚な甘口のレチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラが、栄光の伝統を築く。また、歴史あるリパッソ製法も近年復興。これはアマローネの搾り滓と共にワインを発酵させたもので、濃厚で強壮なワインとなる。陰干し工程を経ないDOCヴァルポリチェッラは、軽やかな味筋で日常の食卓に寄り添う。生産地域はヴェローナの街のすぐ北側、東西約26kmに広がる丘陵地帯が中心。中でもその西端、標高150~500mに至るヴェルポリチェッラ・クラッシコ地区が、「あらゆる意味でイタリアで最も将来性ある産地」とは、J・ロビンソンの見解である。(インポーター資料より)

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