France / Loire

La Ferme de la Sansonniere ラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエール(マルク·アンジェリ)

·VdF - La Lune 2019 ラ・リュンヌ

品種 シュナンブラン

750ml 白

 

三日月形の細長い畑と、複数の小さな区画の をブレンドしたシュナンブラン。

 

淡いホワイトゴールド。香りは清涼感が控えめに感じられる。洋梨、スダチ、ローズマリーなどの柔らかく熟したシンプル香りの印象。軽い甘さを伴ったチャーミングな果実味が口の中に広がった後味をミネラル感と酸味で引き締めている。

(インポーター資料より)

 

 

La Ferme de la Sansonniere/VdF - La Lune 2019

¥5,830価格
消費税込み
  • 1989年の創業時からビオディナミを敢行。当主のマルク・アンジェリは、ニコラ・ジョリーらと共にビオディナミの最重要啓発グループ「ラ・ルネッサンス・デ・アペラシオン」の中核メンバーとして、世界にビオディナミの力を伝道した使徒の一人である。コトー・デ・レイヨンとボヌゾー、計7haからスタートした畑は、現在10ha。その土は活き活きした精気にあふれ、畑に立つだけで心が落ち着くほどの生命感に包まれる。生産の中心はシュナン・ブランで、フシャルドは1975年植樹、ブランドリは1949年植樹の古木。収穫量はロワールが豊作に沸いた2015年の、比較的若木を含むラ・リュンヌさえ23hl/haに抑制した。そのワインは、無限の多層性あるエキス感と、まるで宙を舞うかのような軽やかさと端正さを併せ持つ。まさにヴァン・ナチュールの精髄であり、神聖さすらたたえている。
     2016年にはアルザスやジュラで責任者の立場でワイン造りに関わり、またマルクとはルネッサンス・デ・ザペラシオンでの活動を共に行う同志でもあるブルーノ・チョフィが加入。しかし2018年にマルクの息子のマルシャルがドメーヌへと戻ってきたことで、親子でのワイン造りへと移行した。現在、伝統と感性の継承中である。