France / Savoie

Francois Grinand

·Coufe Chien 2013

品種 ジャケール

750ml 白

 

塩味を伴うミネラルと、レモン系の酸味。

ほんのりと木肌のような香り。産膜酵母のようなニュアンスも。

 

どこか切なさを感じる、叙情的なワイン。

貴重なバックヴィンテージです。

 

※ヴィンテージの記載はありません。コルクの記載も異なる場合がございますが、ワインは2013年のものです。ご了承ください。

 

下記 、インポーター資料より。

 

Coufe chien(クフ・シアン)はジャケール種の、フランソワ の住む地域での呼び方。ジャケールはゆっくりと熟し、収量 も多く、軽い目のワインが出来ると言われる。フランソワの 感性を感じる、美しい酸を備えた白ワイン。

La Vigne du Perron(Francois Grinand) /VdF - Coufe Chien[2013]フランソワ・グリナン/クフ・シアン

¥6,600価格
消費税込み
  • パリでピアニストとして活躍しながら、1990年代からヴァン・ナチュールにとりつかれていたフランソワ・グリナンが、故郷の父の畑を受け継ぎ1998年にスタートしたドメーヌ。アルプスの山麓、ヴィルボワ村の石灰質の急斜面にある2.5haの畑は耕作に大変な労力がかかるが長年、農薬、除草剤、化学肥料とは無縁。ガメイは1934年、および1977年に植樹した古木の区画も所有。2010年には、村内に築300年を越える石造りの小屋にセラーを移転。その場所で、フィリップ・ジャンボンから譲り受けた大きなフードルの発酵槽を用いて醸造するワインは、以前のセラーのものよりさらに純度と奥深さを感じさせ、古い造石建築による“セラーが呼吸することの重要性”さえ感じさせる。卓越した透明感ある果実味が圧巻のピノ・ノワールのほか、スパイシーなモンドゥーズ、アルテス(=ルーセット・ド・サヴォワ)、ジャケールなど、サヴォワ地方の固有品種100%のワインも生産。その個性を見事に映し出す。(インポーター資料より)