Italy / Abruzzo

Lammidia ラミディア

·Miscela 2019 / 2020 ミシェラ

品種:トレッビアーノ、モンテプルチアーノ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、ペコリーノ、マルヴァジア、モスカート、ココチオッラなど自社畑の全てのぶどう。

200ml ロゼ

 

味わい:

ミシェラ=「混ぜ物」の名前の通り、木苺、カシス、ラズベリー、ザクロなど、

溢れんばかりの果実のオンパレード!!じわっと広がるタンニンがありながら、

2020年VTのビアンケットを40%加えたことで、ドライな仕上がり。畑仕事をしながら飲みたい!

 

とにかく気軽に飲んでほしいという2人の思いから、

今回は200mlサイズのミニボトルが初リリース!

なんとも可愛らしいエチケットと瓶のフォルム。

 

栽培、醸造:

2019年のワインをボトリングする際、各キュベを少しずつ残したものを

ステンレスタンクでストック。そこにビアンケット2020年をブレンド。SO2無添加。

(インポーター資料より)

 

 

Lammidia / Miscela 2019/2020 200ml

¥1,760価格
消費税込み
  • 3歳から幼馴染のマルコ・ジュリアーニ&ダヴィデ・ジェンティエが立ち上げた蔵元。イタリアで最も高い山頂、グラン・サッソ(3000m級)の梺。ヴィッラ・チェリエラ村に拠点を構える。海抜は714m、山に囲まれた場所ではあるが20km先には海があり、どちらのテロワールも感じることができる特別な場所。

    マルコはペスカーラで建設業に、ダヴィデはミラノでコンサルの世界に没頭していた。転機が訪れたのは2010年の夏。もっとクレイジーで素晴らしい世界を見てみよう!と、数か月後にはダヴィデのおばあちゃんが所有していた土地、醸造施設、カーヴでナチュラルなワインを造ることに決めた。

    もともとワイン造りに造詣が深い訳でも、経験があった訳でもない二人。全ての選択は「自分たち自身で」。エノロゴや農業従事者からの意見に依存せず、トライ&(たくさんの)エラーをくり返し6年間でなんと60を超える種類のワインを造ってみた!もちろん今でも湯水のようにあふれるアイディアとそれを実行したい、という欲求は留まることはないが、それが彼らの独特のスタイルとして確立!