France / Loire

Le Clos du Tue-Boeuf クロ・デュ・チュ・ブッフ

Vin Nouveau de Tue-Boeuf 2021 Rouge ヴァン・ヌーヴォー・デュ・チュ=ブッフ ルージュ

品種:ガメイ

赤 750ml

 

ゾエ(ティエリーの娘)も書いてきてくれている通りの、新酒の赤らしい、快活で軽快な赤。白赤ともに、不安定さを感じさせない。

~以下、生産者より~

ゾエ「ブドウはヴァレ・デュ・シェールのガメです。フレッシュで飲みやすく、フルーティな味筋を狙いました。このワインについては、ワインの性質上、瓶詰めが早いのでフレッシュな果実味がそのままに感じられます。」(インポーター資料より)

Le Clos du Tue-Boeuf / Vin Nouveau de Tue-Boeuf 2021 Rouge

¥3,080価格
消費税込み
  • 20年以上ワインを造ってきた生産者も経験したことのないような、2021年の困難さと収穫量減は日本にいても聞こえてきました。

    到着したワインは総じて近年に比べ、かなり軽めです。雨量が多く、日照時間が短く、(霜の影響で)通常よりも遅い時期に出た芽からなる果実は成熟のタイミングもことなります。(インポーター資料より)

  • 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。

    ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。

    その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼のワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。

    2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。
    この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。(インポーター資料より)