Italy / Lazio

Le Coste レコステ

Bianchetto2020 ビアンケット2020

品種:プロカーニコ主体、マルヴァジーア カンディア、モスカート、、他

 

醸造:樹齢 10~15 年。収穫後、果皮と共に 2 週間、野生酵母での醗酵。圧搾後大樽に移し 5 カ月の 熟成。ボトル詰め後 6 カ月の熟成。猛暑で乾燥したヴィンテージという 2020。ただ、水不足や脱水にはならず、フレッシュさを失わずに済んだため、強いアロマと 骨格、奥行きを感じる素晴らしいヴィンテージ。(インポーター資料より)

 

リトロッツォ以上ビアンコ以下、飲み心地と果実の個性を表現したビアンケット。2020 ヴィンテージが到着しております!2020 は水不足で乾燥が続いた年。しかし、冬の長雨があったので、2017 のような壊滅的な水不足に陥ることなく、うまくブドウの成熟が見られた年だと話すジャンマルコ。 いつも以上にキレイな酸と、フレッシュさな果実味。最後を締める子気味のいいタンニンは、ケチのつけようがないバランスです。いつの間にか、安心感さえ感じる近年のビアンケット。しかしながら、変わらないところは変わらない(笑)、いろんな意味で期待を裏切らない、安定のビアンケットです!(インポーター資料より)

 

 

Le Coste /Bianchetto2020

¥3,850価格
消費税込み
  • ジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的、かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレン ティーニやジュラール シュレール、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマ ルコ。フランスをはじめとした多くのワイナリーでの経験、そして祖父より受け継いだグラードリでのブドウ栽培、そ れぞれ全くの無関係のようですべては彼の計画した通り。そう感じさせてくれる 説得力を持っている。 そして、それだけでは終わらない彼のエネルギーは、畑での挑戦はもちろん 醸造においてもただならぬものがある。そんな彼はいつも想像の斜め上を進み 続ける彼のワイン。そこには造り手だけでない、飲み手へのたくさんのメッセージ が散りばめられている。 グラードリの土地はラツィオ北部、ヴィテルボ近郊カルデラ型の湖ラーゴ デ ィ ボルセーナのほとりにある。このあたりの土壌は火山礫、凝灰岩、細かい顆 粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が 多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高も高く、350~ 450mという斜面、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた3ha(樹齢が 非常に高い)と、2004 年に彼が手に入れた3ha の土地「Le Coste」。2006 年 より収穫・醸造を開始。
    (インポーター資料より)