レコステ リトロッツォ ロッソ

希少な蔵出しバックヴィンテージ 2015年1本と

最新ヴィンテージ 2020年1本の飲み比べセット!

 

1. Litrozzo Rosso 2015 (1000ml) ¥3,520- 赤

品種 グレゲット主体、チリエジョーロ、他。2016年にリリースしたリトロッツォ ロッソ、昨年までレ コステのカンティーナに眠っていたロットになります。 当時、猛暑で非常に強い果実を感じたヴィンテージだけに、5 年の熟成によってぐ っと落ち着き、ワインとして安定感を感じる味わいになりました。

 

2.Litrozzo Rosso 2020 (1000ml) ¥3,520- 赤

品種 サンジョヴェーゼ主体、メルロー。果実の熟成が高く昨年よりさらにマセレーションの期間を短くしたヴィンテージ。前回よりも控え目なタンニン、そしていつも以上に 果実にあふれた丸みのあるロッソ。飲み心地のスムーズさは近年で 1 番だと思い ます。ワイン単体でも心地よい、そしてやはり食欲を引き立てる味わい深いロッソ。

 

 

5年前にリリースしていたリトロッツォ ロッソ2015。昨年末に引き取った際「昔のリトロッツォがセラーの奥から少し出てきたんだけ

れど、要るかい?」、とジャンマルコより連絡を貰いまして、気が付いたらコンテナの中に入っておりました、、(笑)。昨年まで、レ コステのセラーで眠っていたリト ロッツォ ロッソ2015となります。

2015 は猛暑で非常に果実味の強いヴィンテージでした。当時のロッソは飲み頃になるまでに少し時間が必要な、、そんな印象を持っていたワインですが、 まさか 5 年もたってから再びこうした機会が来るとは思ってもみませんでした、、汗。一般的には早飲みで、熟成には耐えられない、、なんて言われがちなリトロ ッツォですが、素材となるブドウの質さえちゃんとしたものであれば、十分に熟成に耐えられる、、まさにそれを証明する存在ともいえるワインです。(インポーター資料より)

 

 

Le Coste /Litrozzo Rosso 2015 & 2020 SET

¥7,040価格
消費税込み