France / Rhone
Le Raisin et l’Ange ル・レザン・エ・ランジュ (アントナン・アゾーニ)
· Pause Canon Rose 2024
品種プラン・ド・ブリュネル(グルナッシュとジュランソン・ノワールの交配種と考えられています)
750ml ロゼ
ラン・ド・ブリュネルはダイレクトプレス、グルナッシュ・ノワールはポーズ・キャノン ルージュに用いるブドウを4日間置いてセニェ方式で取り出しす
アルコール発酵後にアッサンブラージュしてステンレスタンクで熟成
Pause Canonは、言葉遊びの一種で「ちょっと休んで一杯」という意味。 Pause Canonのシリーズは2016年にワイナリーが、ジルからアントナンに正式に変わり、従来のラインアップに加え、アントナンがプリムールとして造り始めたキュヴェ。
(インポーター資料より)
下記生産者HPより
「今年はドメーヌ・デ・アグリオンのブルネル種を使用しました。軽やかでフルーティーな味わいに、わずかな発泡性が活き活きとした、飲みやすいワインです。」
テロワール/区画: ブルネル種のブドウに適した粘土石灰岩土壌
畑作業: 有機栽培ブドウ
収穫: 100%手摘み
収量: 70hl/ha
醸造/熟成: 直接圧搾 ステンレスタンクで熟成
無添加 提供温度: 12℃
Le Raisin et l’Ange / Pause Canon Rose 2024
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。
(インポーター資料より)
