France / Loire

Les Cailloux du Paradis 

·VdF Racines Rouge 2017

品種 Gamay, Cot, Cabernet Franc, Pinot Noir, Gascon Noir

750ml 赤

 

Racines = 根

 

ほぼ代替わりし息子のエティエンヌが醸造している中

このRcines Rougeは父クロードが醸している。

とても複雑ながら、どこか素朴。スパイシー/フルーティー。

しなやかな口当たり。飲み心地の良さがありつつも、ただのゴクゴク飲むワインではない。

造り手自身も、自然の一部である。そんなことを考えずにはいられない、本物の生きたワイン。抜栓直後も良いけれど、明けてから数日してからさらに美味しくなることも…

多くの人にとって、 ナチュラルワインの原点とも言えるワインなのではないでしょうか。

 

下記インポーター資料より

父親クロードのワイン。少し淡さを感じる透き通った赤。20種類以上のブドウのブレンドだが、カベルネ・フランの果皮のような香りだが、口に含むと強さはなく、スリムな果実味。口当たりは柔らかいが、ミネラルの硬質感はあり、シレックスの土壌由来か、かすかに燻したような香りとミルキーな酸とが、ぬけていく。

Les Cailloux du Paradis / VdF Racines Rouge 2017

¥5,170価格
消費税込み
  • 「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。熟成には30~50年ものの木樽も併用。代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。

    (インポーター資料より)