France / Rhone

Les Vigneaux レ・ヴィニョー

Salto2019 サルト

品種 メルロー、シラー、ヴィオニエ

 

入荷当時はアニマル系の還元香が強く色合いも紫がかり黒系果実の若々しい印象で、それぞれの主張が強く調和していない状態でした。

熟成が進むにつれ還元的な様子は薄れ、果実は透明感のある赤い果実の風味で繊細な飲み心地のワインへと変化しています。ルビー色。

熟した苺やクランベリーなどの赤い果実に、針葉樹の葉やヒノキのお香、ウッディムスクなど森林を想わせるような香りが感じられます。口に含むと森林のような香りに比べ果汁感溢れるピュアな赤い果実のニュアンスが強く感じられ、繊細で軽やかなタッチで清らかに広がります。

赤い果実の風味にほどよくヒノキのお香など森のような風味が溶け込み、上品な中に妖艶な雰囲気を感じさせ、仄かに残る微細なタンニンがアフターに引き締まった印象を残します。
(インポーター資料より) 

Les Vigneaux / Salto2019

¥2,860価格
消費税込み
  • アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。
    現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。
    2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。
    畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

    ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィニエール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。
    彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。

    (インポーター資料より)