France/Loire

Les Vignes de Babass

·My Sweet Navine 2015 375ml

白甘口

 

通常辛口のスティルワインを作るナヴィーヌの畑の遅摘みブドウを使用しています。琥珀色。杏や白葡萄のレーズンなどのドライフルーツに煙やたばこ、仄かに酸化を想わせる香りが感じられます。とろりとした豊かな甘さが広がり、それと共に甘さを支えるような酸が感じられ、カラメルやメープルシロップのような芳ばしい風味やほろ苦さが加わります。甘さだけではなく、適度な酸があることで重たくならずしなやかに口中に広がります。芳ばしい風味がコクを感じさせ、上質な杏や梅酒のような雰囲気が感じられま
す。抜栓してからも印象は大きく変わることはなく、強いて言えばより深みが増しているように感じられます。そのため抜栓後も長期に渡り充分に楽しめる味わいとなっております。(インポーター資料より)

Les Vignes de Babass / VdF Blanc My Sweet Navine 2015 375ml

¥12,100価格
消費税込み
  • セバスチャン・デルヴュー(レ・ヴィーニュ・ド・ババス)

    2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。

    成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。


    セバスチャンは18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。

    現在は約4.2haの畑を所有し、シュナン・ブラン、グロロー、カベルネ・フランを栽培しています。面倒見の良いセバスチャンからの紹介で、ジャン・フランソワ・シェネ、ファブリス・シャイユーなど様々な生産者と出会い、そして架け橋になってくれているロワールの兄貴的な存在です。(インポーター資料より)