France / Alsace

Louis Maurer ルイ モーラー

Pinot Gris Duttenberg2019 ピノ・グリ デュッテンベルク

品種 ピノ・グリ

白 750ml

 

地質:アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面。化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌。

 

醸造:手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエン ヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せずに自然に発酵。発酵終 了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無 清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2 は瓶詰め時にごく少量のみ添加。

2019 ヴィンテージは 9/16 に収穫。総生産量 1,200 本。アルコール度数は 14 度。2021 年 1 月時点の SO2 トータル 23mg /L

 

味わい:微かに曇りのあるレモンイエローの色合い。黄リンゴやネクタリン、マルメロなどの香 り。微かにタールのニュアンス。アタックは柔らかく、フレッシュで酸の乗った口中にはレモンや ハーブのノートが感じられる。フィニッシュにはミネラル感とともに、グレープフルーツや夏ミカンな どのニュアンスが余韻に残る。

(インポーター資料より)

 

Louis Maurer / Pinot Gris Duttenberg2019

¥4,620価格
消費税込み
  • ルイ・モーラーは1996年生まれ。アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。彼のワインは欧米のナチュラルワインの愛好家の間で、すくに話題となり、SNSで数多く取り上げられています。ポスト・ミレニアル世代の造る若さ溢れるヴァン・ナチュールの造り手にご期待下さい。