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France / Loire

Marc Pesnot マルク・ペノ

· Nuitage 1 2 3 2018

品種 ミュスカデ(ムロン ド ブルゴーニュ)

白 750ml

 

今回リリースされるNuitage 123は、2016vtまで造られていた通常のニュイタージュとは違い、

2020年まで所有していた 25HL容量のトロンコニック型の樽で熟成を行いました。 


フランスの童謡で歌詞中に「1(アン)2(ドゥー)3(トロワ)」と歌いながら森を散歩する歌があり、 樽は森を連想させるので、同様の歌詞をキュベの名前に結びつけて名付けられました。 

 

濁りのある麦わら色の外観。白い花の様なフローラルな香りやライム、グレープフルーツのよな柑橘系のスッとする香りに溢れます。

樽を使用している事から、樽由来の香ばしい香りも重なり、複雑さを感じられます。

 

味わいは正にラベルの絵の通り、硬質なミネラル水を飲んでいるかのような鉱物的なニュアンスに、凛とした酸が寄り添いつつ支えている今までのマルクとは違った新たなスタイル。

非常に余韻も長く、樽のニュアンス、しっかりした酸と強固なミネラルを持つテロワールを表した、素晴らしいワインです。

 

(インポーター資料より)

Marc Pesnot / Nuitage 1 2 3 2018

¥4,620価格
消費税込み
在庫残り3点
  • 採算度外視でワイン造りにあたるという、溢れ過ぎる情熱のため、財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったマルク ペノ。
    日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ド ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月に正式に再スタートを切ることとなりました。現在ドメーヌでは15ha以上の畑を管理しており、その栽培と醸造を重鎮であるマルク ペノ氏が担っています。2021年現在、既に70歳を超えていますが、ワイン造りにかける意欲は損なわれることはなく、品質向上のための改善を日々積み重ねています。

    収穫の際には全て手摘みによって行い、この地域としては異例なほど収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような、果実味が溢れたムロン ド ブルゴーニュやグロ プランとなります。醸造に関しても、彼独自のワインを生み出しています。そのひとつが、香りの弱いムロン ド ブルゴーニュやフォル ブランシュを12時間かけてじっくりプレスすることによって果汁と果皮の長いマセレーションを行い、香りや旨味を引き出す手法を採用しています。いわゆるマセラシオン カルボニック法と同様のもので、ボジョレーのマルセル ラピエールの考えから着想を得たとの事。

    溢れる情熱で、ミュスカデを高いレベルに押し上げたマルク ペノ。今後もリーズナブルな価格で素晴らしいワインを造り出していく、正に職人的ワイン生産者のひとりです。

    (インポーター資料より)

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