France / Beaujolais

Michel Guignier 

Moncailleux 2017

品種 ガメイ

750ml 赤

 

<モンカイユ2017年>【2021年8月入荷】
ラ・プティット・オゼイユの樹齢60年を超える古木の葡萄のみを使用。
やや赤みのあるガーネット色。赤い果実主体に黒系果実の凝縮した果実香、土や花々、ドライフラワーやお香、インク、かつおだしを想わせる香りが感じられ、様々な要素が混ざり合い複雑で穏やかなイメージを抱かせます。舌先にはピュアで可愛らしい印象を残し、香りの印象に比べ、透明感のある赤い果実の果汁感が澄んだ酸を伴いながら大きく広がります。繊細な果実味に腐葉土やドライフラワー、お香などの風味が現れ深みをもたらし、清楚でたおやかな雰囲気が増していきます。徐々に複雑性が重なり、更にかつおだしのような旨味感が溢れ、果実の風味を留めながら幾重にも要素が加わり、熟成由来の複雑な味わいと芯のしっかりとした凛々しさ、艶やかな様子がしっかりと伝わる仕上がりです。(インポーター資料より)

Michel Guignier / Moncailleux 2017

¥5,830価格
消費税込み
  • フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。2007年にdemeter(デメテール)の認証を取得した。
    現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、残りの土地は全て牧草地に変えた。
    醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、フィルターも清澄作業もしていない。そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」(果汁100%のワイン)と印字してされている。(インポーター資料より)