Italy / Veneto

Morandin di Giacometti Luigi / モランディン ディ ジャコメッティ ルイージ

Vino Frizzante Colli Trevigiani Lentico 2019/ ヴィーノ フリッツァンテ コッリ トレヴィジャーニ レンティコ

品種:グレラ、ペレーラ、ヴェルディーゾ、ビアンケッタ

白微発泡 750ml

 

ヴェネト州、トレヴィーゾ県、プロセッコの丘陵地帯に位置するコルバネーゼ・ディ・タルツォ。レンティコのブドウは南西に向いた丘、リヴァで日の出から日没まで太陽の光をたっぷり浴びて育ちます。標高150〜190mの土壌はモレーンで石灰粘土質、より深くまで張った根のお陰でたっぷりとミネラルを吸収することができます。レンティコとはラテン語に由来を持ち「非常にゆっくりと穏やかな流れ」「湖や池などの穏やかな水のある場所」を意味します。それは、ブドウ畑や醸造におけるゆっくりとした時間を感じさせる言葉。
品種毎の熟成度に合わせて9月〜10月に手摘みで収穫。除梗、破砕を行い軽めにプレスした後、 3〜4日間マセラシオンし、土着酵母のみを使い発酵を行います。その後ステンレスタンク内、澱の上 でシュルリー熟成。ビオディナミカレンダーを見ながら、月の欠ける時期を選んで澱引き。瓶詰めは伝統に合わせイースター1週間後の三日月の時期に実施。その時に別途保存をしておいたモストを足し瓶内での再発酵を行いますが、特に酵母やリキュールの添加は行わず、瓶内熟成は6ヶ月間です。

濁りのある濃い麦藁色。ガスは繊細ですが長くグラスに残ります。柑橘、特にグレープフルーツの白い部分の様な香りが真っ先に立ち昇り、時間の経過と共にオレンジやタンカンの様な濃く熟した柑橘やアーモンドのニュアンスが加わります。味わいは柑橘系フルーツの果実感とその果皮にあるビターなニュアンスが見事に表現され、テロワールの特徴であるミネラルも強く感じられます。最初口に含むとスルッと染みこんでくるため、一瞬サラサラ系のつまらないワインかと誤解してしまいそうですが、次第に湧き出てくる内包されている果実や、デゴルジュマンをしていないため、瓶内に閉じ込められた澱がワインに柔らかさや複雑味を与え、新たにグラスに注ぐ度に変化を楽しめます。過熟した甘ったるいニュアンスはなく、湿度の高くなってきたこれからの季節にピッタリな味わい。
ワイン単体でも美味しく飲めますが、特に野菜料理との相性が抜群です。
(インポーター資料より)

Morandin di Giacometti Luigi / Vino Frizzante Colli Trevigiani Lentico 2019

¥3,080価格
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