Italy / Umbria

Paolo Bea パオロ ベア

·Montefalco Sagrantino Pagliaro 2010 サグランティーノ パリアーロ

品種 サグランティーノ

750ml 赤

 

パリアーロは、同名の区画のサグランティーノで造られるワイン。チェッレーテに比べたら樹齢も古かったりするのですが、ベア的にはこちらがノーマル サグランティーノで、チェッレーテがグランクリュ&リゼルヴァ的な位置づけになります。そのチェッレーテですが、ジャンピエロ曰く「サグランティーノが植わる畑としては、モンテファルコで最も標高の高い区画」との事。サグランティーノという品種には、高すぎない標高が向いていると伝統的には考えられてきたようなのですが、より高い標高でブドウをゆっくりと熟させ、トーンの高い酸を付与することができたのならば、もっと素晴らしいものになるのでは?とジャンピエロは考えたのだそう。(インポーター資料より)

Paolo Bea / Montefalco Sagrantino Pagliaro 2010

¥11,550価格
消費税込み
  • 1500年代から、モンテファルコに住んでいることが古文書の記録から確認されているベア家の現当主ジャンピエロ氏が始めたワイナリー。単位面積あたりの収量を抑え厳選されたブドウからのみ醸造を行うため、年によって生産量は大きく異なる。土壌やブドウなどの可能性を信じバイオダイナミクスを実践して いる。ワインはサグランティーノというブドウの特性が濃く反映された、凝縮性の高いものとなっている。フィルタリングがワインの風味やエキスを減少させると考える彼は、それを全く行わない。