France / Champagne

Remi Leroy

·Blanc de Noir 2014

 品種 ピノ・ノワール

750ml 白 発泡

 

ドザージュ2g/L (2019年4月デゴルジュマン)


やや濃い黄色。蜂蜜やナッツ、りんごや柑橘などシャンパーニュをイメージしやすい香りの中に、ピノ・ノワール由来のコクや深み、芯の強さを感じさせます。口当たりはさっぱりとしながら、細かく繊細な泡が澄んだ酸や仄かにナッツを想わせるコク、柑橘のコンポートのような風味と共に広がり、丸みや深みがほどよく感じられます。ブラン・ド・ブランやブレンドのアイテムに比べ、ピノ・ノワールらしい骨格や落ち着き、地に足がついている雰囲気が感じられます。2gのドザージュにより、力強さに柔らかな印象や甘酸っぱい果実の風味を引き立てます。アフターにごく僅かながら赤い果実の風味がフワッと鼻腔に抜けていきます。

 (インポーター資料より)

Remi Leroy / Blanc de Noir 2014

¥8,800価格
消費税込み
  • シャンパーニュ地方の南部、シャブリに近いコート・デ・バールの若手生産者。トロワ市の東南約50kmに位置する住民200人ほどの小さな村ムルヴィルにドメーヌはあります。トータル9 ha を所有し、父の代からネゴシアンにブドウを販売してきました。レミが「畑の男」と評する父は、休日も畑に出て生き生きとした姿で土やブドウの樹に接しており、子供のころからそんな父の背中を追ってブドウ栽培の手伝いをしていました。そしてアヴィ—ズのブドウ栽培学校に通った後、父の範疇ではなかった醸造にも興味を持ちはじめ、ボルドー大学で醸造科のディプロムを2006年に取得しました。ルイ・ロデレールとヴエット・エ・ソルベで修業した後、2008年に父の元に戻り、2009年から自身のシャンパーニュ造りを始めました。現在は生活を成り立たせるため、ネゴシアンにブドウを販売しながら、一部の区画だけ(2014
    年は約3 ha 分)で自身のキュヴェを仕込んでいます。


    今後納得のいく収穫が得られるごとに、徐々にその割合を増やしていく予定で、単一区画、単一収穫年のキュヴェを造るべく準備中です。特に台地に位置する「メール・シュール・モン(山の上の海)」という名の区画は、まさに小山が海のように連なる場所で、日差しを存分に受け、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネのほか、ピノ・ブランも混植されています。

    (インポーター資料より)