France / Alsace
Rieffel リーフェル
· Lacher Prise 2021 ラッシェープリーズ
品種 ゲヴュルツトラミネール
白 750ml
13.5%vol
全房マセラシオン 深い黄金色、濁り、変化する花々やトロピカルフルーツの香り、桃やマルメロ、酸、花々の インフュージョン、複雑味、いつまでも味わっていたい切ない余韻!!
Lâcher Prise=Let go(インポーター資料より)
抜栓直後から全開のアロマ!百合の花、マンゴーの香り。
クリーミーな口当たりに、少しのほろ苦さと酸がバランスよく、綺麗に伸びる余韻。
じゅくじゅくに熟した黄色い桃やライチ。
アロマ、味わい、タンニン量のバランスが秀逸なゲヴェルツトラミネールのオレンジワインです。
(2023/11/17試飲時点)
Rieffel / Lacher Prise 2021
《大胆、繊細 ルカ・リーフェル!》
1946年に元詰めを開始したリーフェルは、ミッテルベルカイムを中心に両隣のバールとアンドローに計9.5haの畑を所有している。
当主のルカ・リーフェルは、アルザス、ブルゴーニュ、ドイツで修業 を積み、特に同郷の奇才アンドレ・オステルターグから多くを学んだ。1996年に父親からドメーヌを任されたルカは徐々に有機農法を採用し、 2009年よりビオディナミに完全転換。
自然酵母での醗酵では伝統的なフードルとステンレスタンクを使い分け、熟成においてはワインに複雑味やミネラル感を与えるため、澱とともに長く熟成させる。
マルク・クライデンヴァイス のアントワ-ヌ・クライデンヴァイスやジャン=ピエール・リエッシュ等、近隣の生産者との親交も深く、刺激し合って高めあう仲間である。見た目コワモテのルカだが、ワインに現れる個性は繊細、エ レガント!アルザスやヨーロッパ内でも評価の高い造り手!
(インポーター資料より)