France / Jura

Stephane Tissot ステファン ティソ

·Cremant Du Jura NV  クレマン デュ ジュラ

品種  シャルドネ、ピノ・ノワール、プルサール、トゥルソー

 

シャンパーニュのようにエレガントで繊細なクレマンを意識して造ったクオリティは、下手なシャンパーニュを遥かに超えている。フレッシュ感と複雑なミネラル感を堪能。

 

1/2は直接圧搾、1/2はマセラシオン後に圧搾。天然酵母 で醸し、60%はステンレス・タンクで残りは木樽で3か月のシュール・リー熟成。

(インポーター資料より)

Stephane Tissot / Cremant Du Jura NV

¥5,390価格
消費税込み
  • La vie est BELLE!!=「人生は最高だ!」で、挨拶が始まるステファンは人生を本気で楽しんでいる陽気な人柄。 ジュラのテロワールを表現するためには一切の妥協、後悔しない造りを心がけている!1962 年に設立したこのドメーヌは、 現在 3 代目のステファン氏が後を引き継いで経営している。


    海外のワイナリーでの経験があり、ブルゴーニュ地方ボーヌでも 5 年に渡り醸造に携わるなど、広い視野の持ち主。 その彼が蔵を引き継いで改革したのが「ビオディナミ」農業の導入。もともと父の代まで化学物質を使用しない農業を行っていたが、1999 年それを大きく進めて、ジュラの大地と気候が生み出す「オリジナリティ」を持ったワインを追求する。

    テロワールを明確に伝えようと思えばどんな近代醸造をもっても、ぶどう自体の質を上げずしてテロワールのワインを造ることは 不可能と悟り、ぶどう栽培を変えた、、 ジュラ地方といえば「自然派ワインの総帥」ピエール・オヴェルノワ氏が挙げられるが、彼からも「ジュラを代表する造り手」と 賞賛を受けている!!

    【土壌】
    1000 年前の隆起で、ソーヌ川を挟んでジュラは数億年前の土壌が表に出ている。(ブルゴーニュは平地で石灰質にたどり着くに

    は地下 500m まで掘らないといけない!)アルプスの隆起によりジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山出来た。この複雑な土壌 から生まれるワインは例えば、「アルボアのシャルドネ」と一言では語れない。 ティソでは、トリアスのマルヌ(青い泥灰土)石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質が多い土壌はプ ルサール、サヴァニャンを育てている。

    【収穫~醸造】

    ぶどうの収穫は区画ごとに手摘みで行い、醸造も区画ごとに分けて行う。 ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸は最低限の使用に抑えるなど、人工的に介入しない自然なワイン造りをする。 畑で傷んだぶどうは選果し、未熟果などはカーブで更に選果。プルサールは蜂などの昆虫が触れただけで破裂してしまう程、果 皮が薄いぶどう。その後は直ぐに除梗作業、タンク上部で手による除梗を行うが、プリプリの完熟したぶどうがジュースと共に タンク内に落ちていく。はじかれた房はスパークリング用として使用される。