Austria / Steiermark

Strohmeier

·Indigo 2017

品種 ブラウアー・ヴィルトバッハー

750ml 赤

 

かつてない繊細なブラックチェリーやブルーベリー、カシスが溶け混ざり、清涼感のシダやスペアミント、ローリエの香りがアクセントをつける。味わいは上品な出汁のような旨味タップリ。涼しげで、エレガントさと豊満な果実の色気がなんとも同居する。ボーヌの極上のナチュラルピノ・ノワールとジュラのプールサールが合わさった感覚さえ。アフターは引き締まった酸とともにミネラルの旨みがスーッと感じ、ジワジワと長い。果実の奥にある旨みが出てくるのはいつだろう?もの凄い衝撃を与えてくれるに違いない。

(インポーター資料より)

Strohmeier / Indigo 2017

¥8,360価格
消費税込み
  • NOMAのトップソムリエも頻繁に訪れる!新オーストリアのドン!

    まるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう!
    衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、
    ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。
    2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上!
    標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。
    まるで、オーストリアのジュラ!


    【畑について】
    「畑に行って驚いた!全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。
    畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」
    「(そこにジャガイモがあるぞ)と言われ、掘るとまるで菜園。
    恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。
    20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ!」
    (2015年9月訪問時・この畑は写真でさえ見た人が驚きの声をあげる。)

    オーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、
    やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。
    「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。
    オーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな(笑)」とフランツ。


    【自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員】
    この地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。
    たった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。
    このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。
    しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル!

    NOMAのトップソムリエMadskleppeも頻繁に訪れており(秘情報)、
    パリのカーヴでもリリース即完売という具合。
    ヴァン・ナチュールの世界で、今、台風の目です!


    【キャップシールを紙にする4つの理由】
    ①金属のキャップは自然的ではないので嫌い。
    ②紙を外して広げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。
    ③上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる!
    ④紙のキャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな!」と記憶される…はず。


    【ラベルに描いてあるNO(ナンバー)の意味~同じワインで、造るごとに番号が変わる!】
    ①厳しい気候で、ブドウ造りが安定しない。造らない年もあるので、わかるように。
    ②上記の理由で年号を混ぜる年もある。=年号を書く事が出来ないので、印として。

    (インポーター資料より)