Italy/Piemonte
Trinchero
·a-iuto! 2019 ¥4,000-
品種 アルネイス/マルヴァジア/シャルドネ

750ml 白(スキンコンタクト)

 

熟したかりんや杏。程よい渋みと酸味が全体を引き締める。
ドライアプリコットに、ほんのりと熟しきった洋梨のようなニュアンスも。
紅茶のようなタンニン。複雑な味わいを持つ白。

中華屋、ハーブをたっぷり使ったお肉なんかと!

 

 

 

 

 

 

Trinchero / a-iuto 2019

¥4,400価格
  • イケメンで、快活&爽やかで、曲がったことが大嫌いで、正義感に溢れ、独身で、資産家で、かっちょいい車とバイクに乗り、音楽とかもやっちゃったりして、美味しいレストランにも無茶苦茶詳しくて、おまけに造るワインも美味い!全男性の敵(笑)こと、永遠の独身貴族エツィオ トリンケーロ。

    アスティ県で一番最初にDOCの登記

    トリンケーロは、アスティ県で一番最初にDOCワインの自家元詰めを行うための登記をした造り手で、エツィオが3代目に当たります。当初から、自然環境の最大限の配慮を払った農業を心がけ、セラーでも人為的関与を極力避けたワイン造りを理想としてきました。彼がワイナリーの仕事をすべて任された時点では40haもの畑を所有していたそうなのですが、品質の高いワインを造るのには広すぎる!!ということで、もっとも条件の良い畑10haほどを残して、他は全て売却ないし賃貸ししてしまいます。

    残した畑の中でも、最も重要な2区画が、ワイナリーに隣接した畑、ヴィーニャ デル ノーチェとノーチェに隣接するバルスリーナ。ノーチェは、1920年代に、バルスリーナは、30年代にバルベーラが植えられた畑です。(写真はノーチェ)バローロやバルバレスコのあるアルバ地区に比べると、粘土質でより肥沃な地質を持つアスティ地区ということもあり、施肥をしなくてもアルコール度数の高い、凝縮した果実味を持つワインができると考えるエツィオは一切の肥料を撒かず、ボルドー液以外の化学的な薬剤に頼らない農業を行っています。

    10種類のブドウを栽培、どれもが他の追随を許さないクオリティ

    バルベーラが主要品種ですが、その他にもなんと9種類のブドウを栽培していて、白以外は全て単一品種でリリースさせていますので、ワイナリーの規模を考えてると、非常に多種類のワインを造っていると言えると思います。さらに、リリースされる全てのワインが、他の造り手の追随を許さないくらいのクオリティとテンションを備えています。

    その高いレベルの“トリンケーロ スタンダード”は、どのようにして維持されているかというと、答えは簡単。納得できないものはボトリングしないのです!!揮発酸が高くなりすぎたものはお酢屋さんに、揮発酸は高くないけどワインとして少しでも腑に落ちないことがあったらバルク売りをしてしまうそうで、僕が訪問した翌日にお酢屋さんが来ることになっていて、8000リットル(!!!)渡すと言ってた時には、目が点になりました…。

    どのワインもがあまりにも普通に凄すぎるので、逆にありがたみ感に欠けてしまうのか、個々のワインに対する注目度が散漫になっている時があるような気がします。(インポーター資料より)

     

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