Italy / Piemonte

Trinchero

·Palme Bianco 2018

品種 シャルドネ

750ml 白

 

エツィオ的には過去最高の出来じゃないかとの事。

 

畑のある区画の元々の名前はパルメ。無駄な ものを削ぎ落とし、均整のとれたシャルド ネ。時間とともに固さもほぐれ立ち上がる香 りと果実味、ミネラル感が現れる。ボディは しっかりしているが、飲み口は柔らかく舌に 染み込んでゆくおいしさ。

 

(インポーター資料より抜粋)

Trinchero / Palme Bianco 2018

¥5,940価格
消費税込み
  • ピエモンテのナチュラルワインの先駆といえる造り手の一人。トリンケーロ家が誇る長い歴史は1925年、アスティ県でのバルベーラの生産開始に遡る。現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「家族経営で自ら完璧に畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。残した畑には、1925年植樹で「アスティの宝石」とも言われるクリュ「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」なども含まれる。トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはいずれも長期発酵、大樽での長期熟成によるしっかりした密度と多層性ある味わいで、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。4種類のバルベーラ以外に、エツィオの父が残したアルネイス、マルヴァジーアを始め10種類近い品種を栽培。ちなみに辛辣さで知られるワイン批評家、マット・クレイマーは「全てのピエモンテ産ワインの中で、何よりの好みはバルベーラ酒である」と語っている。もともと酸の高いバルベーラは、果実の成熟をかなり待っても、なかなか酸が落ちず、逆に言えエツィオの造るバルベーラには、持ち味の酸を優美に柔らげるため、長期熟成が不可欠である。(インポーター資料より)