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France / Languedoc

VALENTIN VALLES ヴァランタン・ヴァルス

·LUNDI ROSE 2022 ランディ

品種 グルナッシュ・ノワール 80%(樹齢 25~55 年)、サンソー20%(樹齢 40 年

ロゼ 750ml

 

 

・土壌:砂利、砂状のシリカ質、粘土石灰質土壌

・醸造:サンソーとグルナッシュの一部はグラップ・アンティエールにてマセラシオン・カルボニック。

ステンレスタンクで 5 日間発酵。 残りのサンソーとグルナッシュはダイレクト・プレス後、発酵。 アルコール発酵後にアッサンブラージュ。

 

・熟成:70%はステンレスタンク、30%はスロヴェニア産のアカシアの樽で 6 ヶ月間の熟成。SO2 無添加。

 

・2022:暖かく乾燥した年。そのため、畑には一切調剤を散布しなかった。

収穫後半に雨が少し降り、質・量ともに大満足のヴィンテージ。

 

 

キュベの意味:"Lundi" はアイスランド語で北の海に存在する鳥、ニシツノメドリのこと。 この鳥はとてもかわいい鮮やかな色をしていて、ワインと同じ色だったことから このワインの名前に。そしてフランス語の Lundi「月曜日」ともかけている。 植物に大切な月の影響も含め、月曜日からでもためらいなく飲んでしまうワインの 意味も込めている。 本人も大好きで、「全てが感じられるワインだ!ミネラル感もあり、 フルーツの果実も感じられ、なおかつ奥深く複雑な味わい。」だと評している。

(インポーター資料より)

 

 

VALENTIN VALLES / LUNDI ROSE 2022

¥6,050価格
消費税込み
在庫残り9点
  • ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!

    【ラングロール エリックとの出会い】
    自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
    2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
    シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。

    なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
    「憧れのラングロール!」

    この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
    2009年~2011年までエリックの基で修業をするが、
    「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、
    畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
    ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、
    エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。

    「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
    ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
    ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。

    【衝撃のデビュー】
    2012年初ヴィンテージをリリース。
    エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
    10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
    初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
    パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
    だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。(インポーター資料より)

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