France / Loire
Alexandre Bain アレクサンドル バン
· Terre D'Obus 36 Mois 2020 テール ドープ ソワサント モワ
品種 Sauvignon Blanc
750ml 白
テール ドーブというキュヴェ名は、この区画の特別な土壌を表しています。
この畑は近年新しく植樹された区画で、その苗木はこの地方のビオディナミ栽培の指導者的存在であるミシェル オジェの所有していたソーヴィニヨン ブランをセレクション マサル(とある範囲の区画から優良な形質を持っているブドウ樹をいくつか選び、そこから接ぎ木に使う穂木を採取する方法)と呼ばれる手法で選抜されたものを用いています。
樹齢こそ若いものの耕耘には彼の長年の愛馬であるフェノメン (白い馬) と2013年シーズンからあらたに加わった若いヴォードック (黒い馬) の2頭のみで行い、トラクターを用いません。
馬での耕耘は、非常に手間がかかる作業で時間効率もよくありませんが、重いトラクターによる作業が土に与える影響などを考え、アレクサンドル バンは出来る限りの面積を馬で耕耘したいと考えています。
非常に暑い日が続いた2018vt。発酵が終わらず、60カ月と長期間の熟成を行った為、2019vtを先にリリースする事になりました。
今回、満を持してのリリースとなります。
抜栓直後は、弱いペティアンと思うほどのガスを感じます。
クリアな麦わら色の外観。
黄色系の花のフローラルな香りに、黒糖、はちみつ、マヌカハニーなどの濃密で凝縮した香りが溢れます。
澄んだレモンイエローの外観。若干還元していますが、スワリングですぐに解消する程度。
レモンピールや熟したパイナップルの酸と果実の両方を併せ持つ香り。
黄色い花の蜜の香りや、ミネラルも少し感じます。
味わいは、ドライパイナップルの果実感に、コクのあるカラメルのような甘さを感じます。酸がしっかりあり、塩の様なミネラル感もあり、絶妙なバランスで心地よく飲めます。余韻が長く、冷やしすぎずにじっくり楽しみたいワインです。
(インポーター資料より)
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¥6,050価格
消費税込み
在庫残り1点
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