Germany / Pfalz
Brand Bros ブランド ブロス
·RIESLING MONASTERY 2022 リースリング モナストリー
品種 RIESLING PUR
750ml 白
ボッケンハイムのKlos te rschaffne re iの単一畑のワインです。
このワインは非常に満足のいく最高のヴィンテージのみ醸造します。
この地方で最も古い葡萄畑のひとつで、70km離れた修道院に属しており、もともとは神の祝福のためにボッケンハイムの農民が耕作していました。
南向きで、石灰岩の卓状地。昼は暖かく夜も暖かさが保たれるため葡萄に凝縮感をもたらします。
暑いヴィンテージで、以前のヴィンテージに比べ、乾燥していて収量が少なく凝縮感があります。
硬質なミネラルと生き生きとした柑橘類や黄色い果実の香り。
上品で豊かな酸と強いミネラルのタッチでアフターも長く素晴らしいです。まさに葡萄と土壌が凝縮
して集中力をもった液体。
ブランドブロスのグラン・クリュ的雰囲気をもつ良質なリースリング。
樹齢平均: 50年
Guyot仕立て
収穫量: 25 hl/ha
場所: Bockenheim
土壌: Limestone, Loam,Loess
標高: 250m
北西、西向き
2022年9月10日に手摘みで収穫。
全房で12時間スキンコンタクトし、空気式プレスで搾汁。
古樽で自然酵母で発酵。
澱と共に12ヶ月熟成。
瓶詰め前に1度ラッキング。
2023年8月に瓶詰め。
亜硫酸無添加。
ABV: 11.5%
自然発生Total SO2: 5
mg/L
無清澄/無濾過
提供温度: 10–15°C
飲み頃: 今から20年以上
(インポーター資料より)
Brand Bros / RIESLING MONASTERY 2022
1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)
現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。
ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。
発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。
ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ
面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)
そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される20代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。
最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。2020VTは天候も穏やかで降雨量も適度であったことから、暑かった前VTよりも、PHも低く、醸造も開始から安定しており、味わいもエレガントで繊細な酸のある仕上がりとなっている。
2022年は暑くドライなヴィンテージでしたが、2018年のワインを思い出すような、美しい酸と、凝縮した果実の豊かさと複雑さが共存する仕上がりとなっています。ブドウが焼けたりするほど収穫時も暑かったため生まれたオレンジアンセストラルもあります。
(インポーター資料より)

