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France / Alsace

Christian Binner

· Le Blouge 22&23 ル ブルージュ

品種 ゲヴュルツトラミネール50% ピノノワール25%ピノグリ25%

赤 750ml

 

土壌/ 石灰岩 黄土

 

完熟したブドウを選果

2022年は6ヶ月間醸し、 2023年は8日間醸し

セメントタンクと100年以上のフードルで18~30ヶ月間発酵・熟成

濾過あり

 

SO2 少量添加

 トータル:9mg/L

 

アルコール度 13%

 

ブルージュは白・黒ブドウをアッサンブラージュして造るワインで、

白・赤ワインの中間のような味わいになることから名付けられました。

3品種を醸し後、セメントタンクとフードルで発酵・熟成。

透明感のある淡いロゼルビー色、クランベリーやフランボワーズ、アセロラのアロマを感じます。

柔らかなアタック、心地の良い酸とほんのりした苦み、トマトの葉や梅の香りがプラスされます。

(インポーター資料より)

 

毛のはえたフルーツの香り、桃やバラ。少し時間が経つとゲヴェルツトラミネールらしいライチやジャスミンのような香りが出てくる。

酸は高く、梅酒のような味筋。個性のはっきりとしたワイン。

ナチュラルワイン好きに。1日飲みきり推奨(soif 2026/5試飲時点)

Christian Binner / Le Blouge 22&23

¥5,060価格
消費税込み
数量
在庫残り4点
  • アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaineBinnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。

    醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。

    収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。

    まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。

    Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。看板商品です。

    アルザスリースリングと言えば、ビネールと言われる程、最近ではお陰様にも認知度もあがって参りました。こういうワインを扱わさせて頂く事に誇りを感じます。

    (インポーター様資料より/新井順子)

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