Germany
Claudiu Dumea クラウディウ・デュメア
· Bianco/NV19〜21
品種 リースリング、ヴァイスブルグンダー、ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他
白 750ml
ドイツとフランスのハイブリットのような印象を受ける、柔らかく果実味に溢れながらもシャープな酸と土壌由来の鉱物的なニュアンスが調和したスタイルです。
ドメーヌが所有する全ての白葡萄を使用。
リースリングとヴァイスブルグンダーはダイレクトプレス。ミュスカ、ミュラートゥルガウ、ショイレーベ、ゲヴェルツトラミネール、グラウブルグンダー、シルヴァネールは、それぞれの品種特性に合わせて全房で3〜14日間マセラシオン。ブレンド後に2019年と2020年は樽で1年間発酵と熟成を経た後、さらにステンレスタンクで熟成。2021年は樽で8ヶ月間の発酵と熟成。2022年の春に全てのヴィンテージをブレンドして瓶詰め。
薄濁りの中程度の黄色。
熟した晩柑や日向夏、じゃばら、パッションフルーツなどの爽やかな果実に、やや充実感のある柑橘のピール菓子やマーマレード、ジャスミンやクチナシといった白い花の甘やかな香り。
加えてローズマリー、レモンバーベナ、柑橘ピール、みかんの葉の清涼感やほろ苦さ、火打石のニュアンスが調和します。口に含むと、角の取れた優しい甘酸っぱさが瑞々しく広がり、シャープで張りのある酸が全体を引き締めながら、凛とした佇まいを感じさせます。
ふっくらとした甘やかな果実味に、仄かに青みを帯びたハーブや柑橘の爽やかさが絡み合い、じんわりと滲むように旨みが重なりながら大きく膨らみます。そこに、ホワイトティーやフローラルの華やかさが溶け込み、上品で洗練された印象をさらに引き立てます。アフターにかけて、塩味やピールのほろ苦さが感じられ、豊かな果実の風味を際立たせながら、全体に端正で引き締まった余韻をもたらします。
(インポーター資料より)
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¥6,710価格
消費税込み
在庫残り6点
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