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France / Jura

Domaine de la Borde ドメーヌ ド ラ ボルド

· アディンフェルム・エ・サルテム

品種 ピノ・ノワール,トゥルソー

750ml 赤

 

 

収量減によりピノ・ノワールとトゥルソーをブレンド。

「Ad Infernum et Salutem」=「悪魔とその悪魔の健康」という意味。

 

栽培が難しい年であり、被害が多く収穫を失ったということを語っている。

 

トゥルソーは樹齢15年、ピノ・ノワールは80年。

三畳紀の粘土質土壌。

 

グラップ・アンティエールのぶどうをステンレスタンクにて15日間マセラシオン。

そのまま10ヶ月間熟成。SO2無添加。

 

(インポーター資料より)

Domaine de la Borde / AD INFERNUM ET SALUTEM 2024

¥12,100価格
消費税込み
数量
在庫残り3点
  • 【「ジュラに物凄いワインを見つけた!」とパリから一本の電話】
    なんと、その造り手は2004年23歳の若さで1人で蔵を立ち上げワイン造りを始めたとの事。
    蔵を訪問すると自然派大御所がたくさん居るこのジュラの地で、ジュリアン・マレシャルが物凄いワインを造っていた。

    【ドメーヌ・ド・ラ・ボルドとは】
    ピュピランから40Km離れたジュラ出身。2003年に蔵元を立ち上げる。
    元々父親が穀物、野菜などを生産していたことから、地に根の張った作物の生産、中でもぶどう栽培、ワイン造りに興味を持った。ディジョンのワイン学校に通いワイン造りを学ぶ。
    通いながら、ジュラのアルボワで畑を探して探して、探しまくっていたある日、、、
    あのボルナールの近くで、思わず息を飲む凄いエネルギーの区画に出会ってしまった。

    土地のオーナーはちょっと変わり者。なぜか、自分の周りの人間には畑を売りたくない。
    何という幸運!ボルドが家付きで3.5haの畑を23歳の若さで手に入れることが出来た。
    1981年生まれの注目の若手!
    2004年の23歳からワイン造りを開始。最初は土壌や品種の特徴がわからなく苦労の連続。


    ピエール・オヴェルノワの貴重な教えを一身に受け、2005年初めてプールサールでサンスフルのワイン造りに成功した。

    カーヴは大御所ピエール・オヴェルノワから歩いて3分。
    世にジュラのワインを広めたステファン・ティソなどの超大物たちの英知は、ボルドに怒涛のごとく流れ込んだ。
    出来たワインは必ず師と仰ぐピエール・オヴェルノワに飲んでもらう。
    オヴェルノワを実質引き継いだエマニエル・ウィヨンがアイラ島に行けば同行する。
    まさに、ジュラ第3世代筆頭の巨大なパワーを秘める男。
    初リリースは2004年。
    現在5.5haの畑でサヴァニャン、シャルドネ、プールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培。

    ~エチケットの意味~
    赤ワインのエチケットはカーブから畑に行く道をイメージし、白はブドウの根のイメージとなっている。
    ワインの味わいから来るように繊細なワイン造りを目指しており、
    エチケットもシンプル、そして繊細なイメージのエチケットにした。

    (インポーター資料より)

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