France/ Savoie
Domaine de La Combe aux Reves ドメーヌ・ラ・コンブ・オ・レーヴ(グレゴワール・ペロン)
· Vasco de gamay 2022
品種 ガメ100%
赤 750ml
植樹:1960年代
位置:南西向き、310m
土壌:粘土石灰質
除梗して5日間マセレーション
500L木製樽で12ヵ月間熟成
2022VTに生産。
例年テール・ド・ラングーという単一区画キュヴェを構成する4つの品種のうちの一つだが、2022年はガメの収穫量が突出して多かったので、他のキュヴェとバランスをとるために、ガメだけで仕込んだ。
(インポーター資料より)
Domaine de La Combe aux Reves / Vasco de gamay 2022
当主のグレゴワール・ペロンは2002~2004年をジュラの、ジャン・フランソワ・ガヌヴァの元で研修をしながら、マコンの醸造学校へ行き、醸造の栽培・醸造についてのBTSを取得(2003年)。その後は、ボルドー、コート・ド・ローヌ、ブルゴーニュ、アメリカ、ニュージランドとサヴォワで醸造家として仕事をしてきた。2009年の3月の事、0.4haのプルサーの古樹の畑を見つけたことから、本格的に自身のドメーヌを起ち上げることを考える。その区画は”Combe aux Reves(夢みる谷)”と呼ばれており、表土の薄い、苔で覆われた岩だらけの斜面に100歳を超えるプルサーが立っている。その区画名はそのままドメーヌ名となった。翌年の2010年には、ドメーヌを起ち上げ、最初のグレゴワール自身のワインを、古くは牛舎で造り、2011年には現在の住居兼セラーを購入。
畑はほぼ、全てが、混植されており、品種ごとに造るよりも、畑単位でワインを造る。古い畑を購入し、ブドウ樹が必要な際は、周りに植わっている品種とはわざわざ違うものを植える徹底ぶり。どれも小さな畑で、総面積は2.2haほどにもかかわらず、15以上の区画を所有している。不作が続いたことから、2014年にネゴスを始めた。
ドメーヌの(自社畑)のワインは、La Combe aux Revesの文字と羽の生えた牛のスタンプ、ネゴスのワインには、Foudre Escampetteの文字と、大樽を運ぶトラックのスタンプが押されている。
(インポーター資料より)

