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France / Sud-Ouest

DOMAINE DES BUIS ドメーヌ・デ・ビュイ PAULINE BROQUA ポーリーヌ・ブロッカ

·  Les Brumes, AOP Entraygues et le Fel 2022

品種 シュナンブラン

白 750ml

 

花崗岩の風化した砂質土壌。リューディ”レ・ビュイ”の区画に植わる樹齢40年のぶどう。 ゆっくりとダイレクトプレス。発酵・熟成は細かい澱と共にタンクにて。フィルターには掛けず瓶詰め時にSO2 1g/HLと僅かに添加し瓶詰め。
輝きのある僅かに濁りあるイエローの色調。洋ナシやフレッシュパイナップルの豊かで香しい果実風味。フレッシュな口当たりでフレッシュパイナップルの風味が口中に広がる澄んだ味わい。じわじわと押し寄せる酸にとても旨味を感じる。アロマティックでミネラリーな余韻が続く、とても印象的な白。

(インポーター資料より)

DOMAINE DES BUIS / Les Brumes, AOP Entraygues et le Fel 2022

¥5,390価格
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  • オーヴェルニュと接するアヴェロン(Aveyron)という産地をご存知の方はいるだろうか?ナチュールファンなら、ニコラ・カルマランと聞けば、ああアレね、と気が付くかもしれないが、今と

    なってはワイン造りは廃れてしまって、ポーリーヌの持つ畑のアペラシオン "アントレーグ・エ・ル・フェル" AOP Entraygues et le Fel の面積は22ha、栽培家は5軒だという。理由はこ

    こでワイン造りをするのは簡単ではないからだ。ここアヴェロンはフランス中央高地に位置し、そこをトリュイエール川とロット川が山を削った渓谷地帯にある。つまり "アントレーグ・エ・

    ル・フェル" というアペラシオンは、トンデモナイ渓谷の斜面が特徴で、行ってみて驚いたが、私が訪れたぶどう畑では3本の指に入る急勾配。ポ-リーヌは7haの畑を所有するが、3ha

    は急峻な斜面にある。正直、転んだら真っ逆さまで命はないだろう、、、ポーリーヌはぶどう栽培家とは無縁の家に育ち、父はヤギの飼育家だった。トゥールーズのカーヴ兼レストラン

    で働いていた時、ニコラ・カルマランのワインを販売していたことと、父の影響から自然の中での仕事が好きだったことからワイン造りの道を目指すようになり、ニコラやyoyoその他ドメー

    ヌで研修を受けた。2017年ニコラの畑の一部を譲り受け、自身のワイン造りが始まった。この地は類まれなワインが出来るテロワールが特徴で、標高240-400mのテラス状の畑には

    花崗岩性の砂質土壌があり、多くの地場品種が植えられている。また、良年でも平均24-5hl/haしか取らないというその収量の低さにも驚きだ。

    (インポーター資料より)

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