France / Bourgogne
Domaine Robert Denogent ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン
· Pouilly-Fuisse 1er Cru - Vieilles Vignes - Vers Cras 2022 プイィ=フュイッセ・プルミエ・クリュヴィエイユ・ヴィーニュ ヴェール・クラ
品種 シャルドネ
白750ml
植樹:1924年
位置:標高250m、南東向き
土壌:石灰質礫岩
木製樽で発酵
木製樽で20ヵ月間以上熟成
20VTからプルミエ・クリュとなったため、畑の正式名称であるVers Crasがワイン名となった。
旧名称はPouilly-Fuissé Vieilles Vignes - Cuvée Claude Denogent Les Cras (プイィ=フュイッ
セ ヴィエイユ・ヴィーニュ キュヴェ・クロード・ドゥノジャン レ・クラ)
樹齢90年を超えるブドウ樹もある真っ白な石灰岩のある土壌で、硬さのあるミネラル感。
長期熟成向け。
(インポーター資料より)
Domaine Robert Denogent /Pouilly-Fuisse 1er Cru -Vers Cras 2022
ドメーヌ創業年: 1900 年
歴史: ジャン=ジャック・ロベールの曽祖父ドゥノジャンによって創立されたドメーヌです。ジャン=ジャック・ロベールは法 律を学んでいましたが、1988 年、フュイッセとソルトレ=プイィの当時 5ha の畑を引き継ぐため、ワインの道に戻りました。 ジャンはネゴシアンで営業職として務めた後、ダヴァィエの学校に戻り農学、醸造学を修めました。その情熱とマルセル・ ラピエール、カーミット・リンチとの強い結びつきをもってロベール・ドゥノジャンのワイン造りを行ってきました。栽培はビオロジックで、2015 年現在、シャルドネとガメの2種を栽培し、アペレーションはマコン・ヴィラージュ(マコン・ソ ルトレ、マコン・フュイッセ)、サン・ヴェラン、プイィ=フュイッセの三つにまたがっています。また、2012 年 1 月より、以前ジ ュール・ジョヴェ氏の所有していた畑のうち、ボジョレ・ヴィラージュのいくつかの区画、計 1.2ha を所有しています。
2007 年より、息子のニコラがドメーヌに参画。ニコラは醸造学を修めた後、いくつか のワイナリーで経験を積みました。2012 年にはニコラの弟アントワーヌもドメーヌに 加わっています。ロベール・ドゥノジャンでは、テロワール、気候、ヴィンテッジの特徴 を最大限に表現することに努め、手仕事で、伝統的な手法で仕事を行い、セラーで はできる限り介入をしないワイン造りを目指しています。
(インポーター資料より)

