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France / Champagne

Fleury pere & fils フルーリー

· Extra Brut - Blanc de Blancs - Cepages Blancs 2011

品種  シャルドネ90%、ピノ・ブラン10%

発泡 750ml

 

植樹:1970~1980年代
位置:南東
土壌:粘土石灰質

 

木製樽と琺瑯タンクで1年間熟成

7年間瓶内シュールリー熟成

 

コート・ド・シャンプロー、ヴァル・プリューヌ、シャルム・ ド・フィンの畑から、シャルドネとピノ・ブラン2種類の白品種 (Cepages Blancs)のブレンド。酸とミネラルを基調としてお り、しつこい甘さを感じさせないが、瓶内シュールリー熟成期間 が長いので、コクのある味わいをしている。

(インポーター資料より)

Fleury pere & fils/Extra Brut - Blanc de Blancs - Cepages Blancs 2011

¥15,400価格
消費税込み
在庫残り2点
  • シャンパーニュ地方で最も早くビオロジック、及びビオディナミに取り組み、尊敬される生産者の一人である、ジャン・ピエール・フルーリー氏。1970年には既に、除草剤、化学薬品、有機肥料の使用を廃止する。ビオディナミは1989年に試験開始し、1992年には所有する15ha全てをこの農法に転換した。現在は5人の子供たちとともに、ワイナリーを経営している。良質なシャンパーニュ造りだけでなく、このメゾンの大きな功績は、二次発酵用の酵母を自社畑から選別培養した酵母「クォーツ」の開発。それまで、実質全てのシャンパーニュ・メゾンが二次発酵には少数の培養酵母使用を余儀なくされた中、この新酵母の開発は革新的業績と讃えられている。畑は主に中生代の粘土石灰質が中心で、最・若樹でも1980年代の植樹。1970年代植樹の古木も非常に多く残るのも、このメゾンの深遠な奥行きある味わいの要因の一つ。また近年では、一部で瓶内二次発酵を王冠ではなくコルクで行い、酸化防止剤無添加キュヴェもリリースするなど、進取の気性と高い志に基づくシャンパーニュ造りで、年ごとに評価が高まっている。

    (インポーター資料より)

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