Germany バーデン
Gebruder Mathis
· Spatburgunder Tuniberg 2022
品種シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100%
赤 750ml
畑・土壌:Morand、Wart、Dimberg、Eck トゥーニベルグの石灰質
収穫:8月30日、100%手摘み
醸造・熟成:
100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。浸漬、発酵1か月。18か月間225リットルの古樽で熟成。
瓶詰め前にごく少量SO2添加。
アルコール度数:13.5%
残糖:0.2g/L
総酸度:5.8g/L
生産者より:
香りは熟した赤いチェリーとかすかなカシスの美しい相互作用に取り込まれます。
ほのかにレッドカラントの香りもあります。すべてに明るい木の色調が添えられています。ピュアなピノ・ノワールのフレッシュな味わい。
冷たくて力強いチェリーの果実、上質なタンニン、美しいミネラル感がワインを力強くも軽いものにしています。
(インポーター資料より)
Gebruder Mathis / Spatburgunder Tuniberg 2022
●新世代 サベス&セヴェリン
自分の人生をどのように生きたいかと考ることはとても幸せなことです。そして同じ夢を共有するパートナーがいるということは更に幸せです。
私たちが共有する夢は、一言で言えば自然と共に働く喜び。偉大なワイン造りへの小さな一歩です。
私たちのヴァイングートは過渡期を迎えています。私たちを訪れてくれれば誰でも大きな仕事に対して情熱を持った若いチームに出会うことでしょう。
私たちはオープンな心で親しみを持ち、創造的で建設的な考え、好奇心旺盛です。
私たちのチームはこの近隣から遠方、若い人から年配者、新人からベテランまでいます。皆が混ざり合うことで私たちの作品は特別なものとなるのです。誰もが自身の才能、精神、能力を最大限に伸ばすことが出来るチームです。
私たちはトゥーニベルク(Tuniberg)で最上のブルグンダーを造っています。
●ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ(Kalkbödele)として設立されました。
2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒとパートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。
●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。それは必ずしも簡単なことではありません。しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。
(インポーター資料より)

